2008年11月アーカイブ



機会と時間があれば"Ruby"も"Rails"も触ってみたいのですが、

実際は書籍を読んだ程度で、触ってはいないのです...。

 

2008年11月21日に、最新版の「Ruby on Rails 2.2」の提供が開始された。

(開発プロジェクトのWebサイトから無償でダウンロード可能)

http://www.rubyonrails.org/down/ 

 

最新版の概要

  • 国際化(初期設定の状態でさまざまな言語を処理できるようになった)
  • HTTPのETag/Last-Modified対応の改善(Webページが更新されたかどうか判定する処理の負荷を軽減)
  • スレッドの独立性を高め,各スレッドがほかのスレッドに影響を及ぼさず個別に動くよう改良
  • 「Ruby 1.9」およびRubyアプリケーションをJava仮想マシン上で実行するための環境「JRuby」との互換性を改善
  • API用ドキュメントの見直し

 

2008年12月3日(水)に開催されます(東京・浜松町)

http://dn.codegear.com/jp/article/38849/

 

エンバカデロ...まだ浸透されていないかも知れませんが、

Delphiを扱っています(Borland -> CodeGear -> エンバカデロ・テクノロジーズ)

 

今回のイベントでは、

各種セッションのほか、製品の優待販売もおこなわれます。

 

優待販売(予定)

  • Delphi 2009
  • C++Builder 2009
  • RAD Studio 2009
  • Delphi for PHP 2.0 他
  •  

    プログラム

    「エンバカデロ・テクノロジーズ - コーポレート&プロダクトアップデート」
    「Delphiでのマルチスレッドプログラミング」
    「Webソリューション再考 - Delphi/C++Builder、PHP、Ruby、.NET、Java それぞれの特性を理解する」
    「単層から多層アーキテクチャへの遷移 - dbExpressと DataSnap 2009を利用するデータベースアプリケーションの実装とは」
    「Developer Network活用法」
    「開発効率を飛躍的に高めるコンポーネント自作テクニック」
    「モデル駆動型DB設計のポイント - データモデルの基本とツールを使用したDB設計」
    「Delphi/C++Builderオープンソースコンポーネント実践活用法 - 主要コンポーネントの紹介からJEDI Visual Component Libraryの活用まで」
    「パワーアップ InterBase! - 2009新機能とサポートツールズのご紹介」
    「Delphi 2009ではじめるUnicodeアプリケーション - 既存コード移行のポイント」
    「VCL for PHP コンポーネント大全」
    「オープントーク - Delphi/C++Builder」

     

    Delphi2009の評判も悪くなさそう+d4php2.0も触ってみようってことで

    エンバカ熱いです。大阪での開催も期待。

     

    最初に

    Webアプリケーションを実行・動作させるには、通常Webアプリケーションサーバ(Webアプリケーションの実行環境)が稼動している必要がある。Javaで動作するWebアプリケーションを実行するにはJavaの実行環境(JRE)だけでなく、Java Webアプリケーションサーバが必要となる。

    このTomcatも、Java Webアプリケーションサーバのひとつであり、Apacheグループにより開発され、Apacheライセンスにより手軽に、しかも簡単に利用できるWebアプリケーションサーバです。

     

    Webアプリケーションサーバ
    Tomcatをはじめ、Webアプリケーションサーバにはたくさんの種類のものが存在するが、無償で利用できるJava Webアプリケーションサーバでは、Tomcat がデファクトスタンダードとなっている。製品として有名なものでは、BEA WebLogic ServerWebSphere Application ServerOracle AS が存在する。また、J2EE環境に対応した、Apacheライセンスの、Apache Geronimo、LGPLの、JBoss などもよく知られている。Java以外のWebアプリケーションサーバも多数存在する。

     

    ダウンロード

    2008年6月24日時点での最新版(Tomcat6.0.16)をインストールします。

    ※Tomcat6 では、Servlet 2.5およびJSP 2.1がサポートされています。

    ダウンロードにはインストーラ版(サービスとしてインストールされる)もあるが、ここでは解凍するだけでもすぐに利用できる圧縮版(Zip形式)を利用する。

    ⇒Tomcat6.0.16 Download

     

    インストール 

    上記で圧縮版をダウンロードした場合、インストールはとても簡単で、任意のフォルダへ解凍をおこなうだけである。インストールしたフォルダ(通常、apache-tomcat-6.0.16 のようなバージョン番号を含んだ形式のフォルダ)のなかに、bin, conf, lib, logs 等のフォルダが存在していればインストールは完了している。

     

    インストールの確認

    Tomcat を実行するには、インストールフォルダ(通常環境変数、CATALINA_HOME で示される)の中にある、bin フォルダよりバッチファイルを起動させ実行する。bin フォルダの中には、起動だけでなく、停止、バージョン確認等の様々なバッチファイルが存在する。

    ここで、起動するためのバッチファイルは、startup.bat となるが、Java の実行環境がどこにあるのかが指定されている必要があり、これは環境変数、JAVA_HOME で示される。環境設定されていない場合は、設定の上、startup.bat をダブルクリックして実行する。

    コマンドプロンプトに起動ログが表示され、最後に「情報:Server Startup in xxxx ms」というように表示されていると正常起動していることになる。

    http://localhost:8080/ にアクセスし、Tomcat のページが表示されれば確認完了です。

     

    JAVA_HOME 環境変数を都度設定したい場合は、コマンドプロンプトを起動し、

    set JAVA_HOME=<JDKをインストールしたフォルダのフルパス>

    cd <Tomcatをインストールしたドライブ>:\

    cd <Tomcatをインストールしたフォルダのフルパス>\bin

    startup.bat

    という方法で起動する。

     

    *JDKのインストール方法はこちらから

     

     

    背景

    JavaのWebアプリケーションフレームワークのデファクトなった、Struts。しかしその後、Webアプリケーションフレームワークはさらに進歩を続けてゆき、今ではさまざまなWebアプリケーションフレームワークが登場することになった。

     

    Seasar2JSF(Java Server Faces)、Spring、Java以外でも、ASP.NETRuby on Railsなどなど。もちろんこれらのフレームワークにも、Strutsの影響が少なからずあるということは間違いないと思う。

     

    Struts 1

    そして、そのStrutsも、もちろんバージョンアップを続け、2008年6月22日現在、1.3.8 までバージョンアップを遂げている。このStrutsは、Struts 1(Struts1.x系)と呼ばれ、今でも、多くのユーザで使用され続けている。

     

    WebWork

    そして、この記事で紹介する、Struts2 とは、上記の Struts 1 の後継となるバージョンというのは名前からも容易に想像できる。しかし、後継となるバージョンとなっていながら、この2つの Struts には、互換性はなく、フレームワークとしても全く別のものになっている。もちろん内部的な処理・エンジン部分についても違いは大きい。

    その理由としては、Struts2 の開発は、Struts1 をベースに開発されたのではなく、先にも紹介した、Struts に影響を受けたWebアプリケーションフレームワークのひとつである、WebWork というフレームワーク(実際はWebWork2)が元になっているからである。Struts の欠点を補うために、Struts チームは、WebWork チームと力を合わせ、Struts2 として生まれ変わったのです。

     

    機能

    詳細の内容については別途、必要に応じて説明していきますが、Struts1 から受け継がれてきている機能が洗練されていたり、最新の技術にも対応した構造となっている。Struts1 と互換性がない点、アプリケーションの作成手法が大きく異なる点から、なかなかユーザ側の移行は進んでいないようだが、インストール方法、Webアプリケーションの作成方法など解説しながら、Struts2 の良さを伝えていきたいと思う。

      • MVCフレームワーク
      • 洗練されたプラグイン機能
      • アクションクラスのPOJO(Plain Old Java Object)への対応
      • アノテーションによる設定ファイルの削減
      • DIコンテナ(Dependency Injection)による依存関係の分離

     

    このサイトでは今後、Struts2 のインストール方法、Struts2 によるWebアプリケーション作成方法、実用的なサンプルなど色々と紹介していきたいと思います。

     

    最初に

    まずJavaの実行環境(もちろんJavaのWebアプリケーションフレームワークの実行環境でもあります)をダウンロード、インストールします。

    今回は開発・実行に最低限必要な環境を準備するということで、Java SE Development Kit (JDK) をインストールします。このJDKには、Java Runtime Environment (JRE) と、アプレットやアプリケーションの開発のための開発ツールが含まれています。

     

    ダウンロード

    2008年6月22日時点での最新版(JDK 6 Update 6)をインストールします。

     

    インストール

    とくに説明は不要かと思いますが、インストールの詳細が必要な場合はこちらから

    インストールしたフォルダは今後アプリケーションの設定等で参照するので覚えておきましょう。

    PATH環境変数を設定してJavaの各プログラム・ツール類を参照可能にしておきます。

    ※PATH設定についても上記リンクに説明があるのでわからない場合は参照してください。

     

    インストールの確認

    PATHを設定している場合は、コマンドプロンプト(*1)にて、

    java -version

    と入力します。

     

    PATHを設定していない場合は、コマンドプロンプトにて、

    cd <JDKをインストールしたドライブ>:\

    cd <JDKをインストールしたフォルダのフルパス>\bin

    java -version

    と入力します。

     

    JDKのバージョン等、詳細が表示されていれば確認完了です。

     

    *1 コマンドプロンプトとは、スタートボタン-ファイル名を指定して実行(またはWindowsボタン+Rボタン)を選択し、名前に、cmd と入力しOKボタンを押すと起動するコマンド入力画面です。