最初に
まずJavaの実行環境(もちろんJavaのWebアプリケーションフレームワークの実行環境でもあります)をダウンロード、インストールします。
今回は開発・実行に最低限必要な環境を準備するということで、Java SE Development Kit (JDK) をインストールします。このJDKには、Java Runtime Environment (JRE) と、アプレットやアプリケーションの開発のための開発ツールが含まれています。
ダウンロード
2008年6月22日時点での最新版(JDK 6 Update 6)をインストールします。
インストール
とくに説明は不要かと思いますが、インストールの詳細が必要な場合はこちらから
インストールしたフォルダは今後アプリケーションの設定等で参照するので覚えておきましょう。
PATH環境変数を設定してJavaの各プログラム・ツール類を参照可能にしておきます。
※PATH設定についても上記リンクに説明があるのでわからない場合は参照してください。
インストールの確認
PATHを設定している場合は、コマンドプロンプト(*1)にて、
java -version
と入力します。
PATHを設定していない場合は、コマンドプロンプトにて、
cd <JDKをインストールしたドライブ>:\
cd <JDKをインストールしたフォルダのフルパス>\bin
java -version
と入力します。
JDKのバージョン等、詳細が表示されていれば確認完了です。
*1 コマンドプロンプトとは、スタートボタン-ファイル名を指定して実行(またはWindowsボタン+Rボタン)を選択し、名前に、cmd と入力しOKボタンを押すと起動するコマンド入力画面です。
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