新製品 11n対応の無線LAN子機 2009年1月

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無線LAN子機新製品

2009年1月15日、バッファローより、無線LAN規格 11nドラフト2.0対応の無線LAN

子機の新製品が発表された。

 

USBタイプ(可動式アンテナ、超小型タイプ)2種と、ExpressCard用の合計3種だ。

 

可動式アンテナの、WLI-UC-G300HP は、従来製品より、電波の強度が約1.5倍

になっており、実測値も、11n無線LANを内蔵しているパソコンと比較して、約3.9倍

高速で高信頼性を大幅に向上させている。

また、本体には「感度レベルメーター」が搭載されており、電波状況を視覚的に確認

でき、確認しながらのアンテナの角度や場所などの調整が可能。

2月上旬出荷予定で、標準価格が4,935円となっている。

 

超小型アンテナの、WLI-UC-GN も、USB2.0用となっており、サイズは、幅16mm

×長さ33mm×厚さ8mmとなっており、従来の製品よりも大幅に小型化されている。

無線LANの子機としての使用だけでなく、パソコン上にソフトをインストールすると、

無線LANの親機としても動作させることができる。

こちらも2月上旬出荷予定で、標準価格が2,205円となっている。

 

ExpressCard用の、WLI-EXC-AG300N は、11a/g/b/nドラフト2.0に対応しており、

11nは2.4GHz帯、5GHz帯両方で利用できる無線LAN子機となっている。

幅34mmの形状をしているExpressCard/34だが、幅54mmのExpressCard/54にも

装着することが可能になっている。

こちらも2月上旬出荷予定で、標準価格は6,615円となっている。

 

家庭内での無線LANネットワークで、電波状態が悪かったり、繋がりにくい場合や、

有線LANの配線が煩わしい、すっきりさせてい場合にも、十分なパフォーマンスを

発揮できるようになってきているのではないだろうか?

 

詳しい情報は、バッファローの無線LAN子機のページ

※11nの親機がない場合は、合わせて親機の導入も必要になります。

 

 

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