PostTwiOAuthプラグイン

| コメント(3) | トラックバック(0)


このたび、MovableTypeをバージョン4からバージョン5にアップデートした。

 

少しバージョンが古かったのもあったけど、ブログの更新をTwitterに投稿する、

OAuth対応のプラグイン「PostTwiOAuth」を入れたかったから。

 

MovableTypeのアップデート自体はそれほど問題なくできたのだけど、

手間取ったのは、データベース(MySQL)のデータのインポートとエクスポート。

 

レンタルサーバ上で、MySQLのデータベースを複数作成できたので、

既存のデータベースを残す方式のアップグレード 」を選択した。

MySQLのデータベースも以前作成したものとバージョンが異なるサーバのようで、

PhpMyAdminのインターフェイス、データベースの文字コードも違っていた。

 

最初、データベースを丸ごとエクスポートしてインポートしようとしたけど、エクスポート

データの中にCreate Database文も含まれており、別のデータベースにインポートできへん・・

そんな状態で、よくよくインポートのオプションを見ると、最初のn個のクエリを

無視するなんてのがあったので、「こういう時に使うのかと納得した」

で、Create Database文、Set Database文が含まれる、最初の6ステートメントを

飛ばすことで、インポートはできるようになった・・

が、インポート後のデータが文字化け・・そういえば、エクスポートデータの最初に、

文字コードに関するステートメントも含まれてたので、それが原因か・・

タイトルと関係ない部分で長くなってしまっているが、結局のところ、

データベース丸ごとエクスポートではなく、テーブルを個別に選択してエクスポート

できる機能がPhpMyAdminにあったので、こちらで、全テーブルを選択してエクスポート、

それをインポートすることでうまくいった。

Create Database文がそもそも含まれないので、最初のn個のクエリを無視するという

オプションも使わずに済んだのがよかったんだろう。

 

そんなこんなで、Movable Typeのバージョンアップ。少し手こずったけど、無事完了。

 

本題の、PostTwiOAuthプラグイン。

現時点(2010/7/25)での最新版、0.40をインストール。

インストールは簡単。インストールするとMovable Typeのアップデートが行われたので

ちょっとびっくり。

 

PostTwiOAuthプラグインの設定。

TwitterAPIは既存のものを利用するのかと思っていたけれど、自分自身でAPIを作成

する必要がある。API作成して、そのAPIにログインして各種設定。

テスト用のツィートまではサクサクっと完了。

 

次に、既存の記事に対して、Twitterへの投稿のRepost機能があるので、早速、既存の

記事で試してみるが、投稿されない・・

エラーは発生しないので何が何だか不明。

プラグイン入れる前に投稿した記事だから?古いバージョンのMovableTypeの記事だから?

よくわからないので、とりあえず新しい記事を投稿して動作確認。

 

そう・・、この記事が動作確認用の記事。

うまくいったかどうかは、投稿してみないとわかりませんので・・。

 

タイムラインで早速確認してみよう。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://pg2se.com/mt6/mt-tb.cgi/63

コメント(3)

最初の投稿で、PostTwiOAuth がうまく機能してなかった。ログを見ると、bit.ly が設定されていないとのこと。確かに、option とは書かれていなかったので、必要かなと少し感じたが、保存時にエラーにはならなかったのでいいのかと思ってた。早速、bit.lyに登録して、ユーザ名と、API Key を設定する。再び、Repost機能でTwitterへ連携してみると・・

うまくいきました^^

PostTwiOAuthの作者、macminiosxと申します。
ご利用ありがとうございます。
PostTwiOAuth0.41で必須のbit.lyの項目が空の場合はプラグインの設定画面で警告を表示するように変更しました。

macminiosxさん
コメントありがとうございます。
私の不注意だったにもかかわらず、
警告表示の対応いただきありがとうございます

望みどおりのプラグインを手に入れることができ、
とても感謝しております。
今後もよろしくお願いいたします。

コメントする