Androidアプリでアニメーションするための基礎知識

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2010年11月に、ドコモ、ソフトバンク、auの各社から、Android携帯の

新製品発表、新製品予約受付が立て続けに行われた。

 

スマートフォンでは、iPhone4がダントツのシェアを伸ばしてきたが、

今回の新製品発売により、よりオープンであるAndroid端末のシェアが

確実に伸びてくるだろう。

 

また、Android Marketへのアプリの登録も、アプリの開発環境についても

Appleよりも敷居が低いため、今まで以上にアプリの市場が活性化すると

思われる。

 

Androidアプリの作成については、様々なサイトや、書籍でも詳しく書かれているが、

今回は、以下のサイトを紹介したいと思う。

 

「Androidアプリ作成入門」

 

※連載形式で以下の内容でAndroidアプリの作成が学べるようになっています。

また、最後に最新の連載である、「Androidアプリでアニメーションするための基礎知識」

の内容を簡単に説明したいと思う。

 

Android Market配布を目指しEclipseでHelloWorld!

ドコモやauでも端末が発売されるAndroid。

その前に自分が作ったアプリを配布できるようにしておくと大きなチャンスです!

 

Androidアプリ作成の基本"Activity"とは何か?

開発者向け実機の登場やOHA参加14社増などの話題で盛り上がるAndroid。

今回は、基本Activityとライフサイクルについて

 

ブラウザや地図、ストリートビューの基、Intentとは?

オープンソースのためネットブックなどへの移植も期待されるAndroid。

今回は、さまざまな機能の基Intentについて

 

簡単でワクワクするAndroidウィジェット10連発!

携帯Javaアプリの見た目はiPhoneに比べてカッコ悪いなぁ、と思っている方へ。

同じJavaでもAndroidだとここまで違うんです!

 

Androidアプリの使いやすさを左右する5つのレイアウト

カッコいいウィジェットを配置するにはAndroidのレイアウトという仕組みを利用します。

分かりやすさや入力しやすさも追究しましょう

 

AndroidでSQLiteのDB操作をするための基礎知識

ついに日本でもドコモからHTC製端末の発売が決定したAndroid。

今回はデータベースを操作するための基礎を解説します

 

常駐アプリが作成できるAndroidの"サービス"とは

先日、日本語のサポートを開始したAndroid Market。

アプリ配信に向けて、今回は非常に便利な"サービス"について解説します

 

アプリを国際化してAndroid Marketから世界へ発信

作成したアプリを多くのユーザーに使ってもらうために国際化する方法を学びましょう。

実は、多種端末対応にもつながります

 

Netbookにも広まるAndroidで、かつてないWeb体験を

WebKitを搭載しているAndroidでは、アプリの一部としてHTMLを表示でき、

JavaScriptとアプリを連動させることも可能です

 

Androidのホーム画面に常駐するアプリを作るには

待ち受けウィジェットを作るには、これまで学んできたレイアウトやサービス、

インテントの知識を総動員する必要があります

 

Android 1.6のジェスチャーとテキスト読み上げを使う

ジェスチャーに得点を付けて比較するサンプルや、

テキスト読み上げ機能で「しゃべるAndroid」を実現するサンプルを作ります

 

SurfaceViewならAndroidで高速描画ゲームが作れる

Androidのグラフィックスに関する重要なポイントや、

SurfaceViewでUIイベントを駆使した描画と背景を透過させる方法を解説

 

iPhoneより多彩なAndroidのセンサをアプリで操作

Androidで使えるさまざまなセンサを紹介し、

加速度や磁気、方位、温度などの値を取得して使うアプリの作り方を解説します

 

Android 2.1の新機能で作る、美しく燃える"待ち受け"

新しく追加された、動く壁紙「Live Wallpaper」機能のサンプル動画を表示し、

構成、設定ファイル、実装の仕方を解説します

 

Android NDKでJNIを使用してアプリを高速化するには

C/C++やOpenGL ESといったネイティブコードを使うためのNDKとJNIを紹介し、

その使い方や注意点を徹底解説します

 

地図/位置情報/GPSを使うAndroidアプリを作るには

Android Maps API Keyの取得方法を紹介し、

その使い方やさまざまな設定/表示と操作方法、注意点を徹底解説します

 

もはやケータイに必須のカメラをAndroidで制御しよう

標準カメラ制御用APIを解説します。起動・終了・撮影だけでなく

フォーカスやフラッシュなども制御できます。ARに応用も!?

 

開発者が知っておきたいAndroid 2.2の新機能12連発

先日ソースコードが公開されたFroyoの新機能を紹介します。

Flash PlayerやJITコンパイラ、マルチタッチのサポートなど

 

XMLレイアウトでAndroidアプリに"設定画面"を追加

アプリには欠かせない設定画面について、基になるクラスや使えるコンポーネント、

XMLによるレイアウトの仕方を解説します

 

Androidアプリで"アニメーション"するための基礎知識

さまざまなアニメーション機能のサンプル動画を表示し、

実装の仕方やオプション、設定ファイル、使う際の落とし穴を解説します

 

*

 

さて、最新回の「Androidアプリで"アニメーション"するための基礎知識」ですが、

Androidでは、アニメーションのための機能が最初から充実されています。

これは、アプリを使用するにあたり、アニメーションの機能がかなり重要視されている

に他なりません。アプリ選択の基準にアニメーションが大きく影響を与えているともいえます。

 

Androidのアニメーションの機能には、4つの基本動作と合成の機能があります。

  • フェイドイン/アウト
  • 回転
  • 拡大・縮小
  • 移動
  • 複数のアニメーションを合成

※これらの詳細と、サンプルコードは、上記リンクのページに書かれていますので参照ください。

 

次に、Animationの代表的なオプション8つですが、以下のとおりとなります。

  • キャンセル
  • アニメーション時間の設定
  • 繰り返し回数の設定
  • 繰り返しモードの設定
  • 開始時間の設定
  • Zオーダーの設定
  • アニメーション後の状態の制御
  • リスナの設定

※これらはアニメーションの動作を細かく設定するためのものになりますので、

しっかり内容と設定方法を把握しましょう。

 

最後に、アニメーションに変化をもたらす「Interpolator」について紹介されています。

Interpolatorを「Animation#setInterpolator(Interpolator)」メソッドで設定することによって、

アニメーションの動作に変化を加えられます。

 

以上、詳細は連載記事を参照いただき、作成したアプリに是非とも、センスの良い

アニメーションを加えることにより、アプリの質を高めてください。

 

 

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