HTML5の基礎を学ぶ

| コメント(0) | トラックバック(0)


 

 

 HTML5という言葉が登場して、もうかなりの時間が経つと思うが、

まだまだ海のものか山のものかもわからない人も多いのではと思う。

※実際にHTML5は、2008年1月22日にドラフト(草案)が出されているが、

勧告については、まだ先で、2012年3月頃に正式に勧告予定とのこと。

 

私自身もまだまだ、HTML5についての理解も低いので、今後ますます

ホットになっていくだろう、HTMLを少しづつ勉強していきたいと思う。

 

今回は、「Webの3つの問題を解決する「HTML5」とは何なのか」という

記事があったので、こちらを参考にして、HTML5を利用して、Web上の

どんな問題が解決するのか見ていきたい。

 

まず私の知っている範囲でのHTML5は、これまでのHTML4.01に

取って代わるものであること、さらに仕様が大きく拡張され、

マルチメディアの情報も扱えるようになるなど、様々な機能が取り込まれ

ているというイメージです。

 

上記のページでも、

「オープンな標準をベースとした、Webのプラットフォーム化」という動きの

すべてが、最近「HTML5」と呼ばれている」というあいまいな表現が用い

られています。CSSやSVGもまとめてHTML5と呼ばれてしまうこともあるとか・・

 

さて、今回は、このあいまいさについては許容したままで、本題の、

HTML5が解決する、Webの3つの問題を見ていきたい。

 

3つの問題とは??

 

1.Webブラウザ間の互換性が低い

2.文書内に埋め込まれた「意味」が不明確

3.Webアプリの機能が制限されている

と書かれている。

 

1.については、過去から常に問題となってきていましたが、

HTML5では、既存の各ブラウザの機能をしっかり分析し、

Webブラウザ間の互換性を向上させる活動を行っている

ということです。

 

2.については、それゆえにHTMLが単純になり、普及した

原因でもあると思うが、HTML5では、文書内に埋め込まれた

「意味」を明確にするセマンティックな要素が追加され、

アクセシビリティの向上が図られるようです。

 

3.については、最近普及しているリッチなWebアプリですが、

HTMLの貧弱さを様々な技術を駆使して補ってきた結果です。

今後HTML5では、様々なAPIが事前に検討され、よりリッチな

Webアプリを構築可能にし、Webアプリと通常のアプリの違いが

きわめて少なくなるとされています。

 

今後も、これ以外にも、HTML5の特徴や機能について、

いろいろと勉強していきたいと思います。

 

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://pg2se.com/mt6/mt-tb.cgi/74

コメントする