2013年3月アーカイブ



タブレットでの利用を強く意識させるインターフェイスの

Windows8ですが、もちろん従来のインターフェイスでの

利用も設定を変更することで可能になります。

またインターフェイスの部分のインパクトが大きすぎて

他の部分の新しい機能や改善された機能が目立たないと

思いますがパフォーマンス面の向上が結構なされている

ようです。

その中のひとつにシステムの起動時間と終了時間があります。

もともとかなり高速化されたWindows7よりもさらに高速化が

されているようです。

表題の「高速化スタートアップ」についても、どのような

仕組みで動いているかも解説されていますので、知っておく

のも良いと思います。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1303/21/news107.html

ASP.NET 4.5新機能概説

(http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1303/08/news072.html)

でも触れられている、SignalRという新しい技術についての記事が

あったので紹介します。

Webアプリケーションは元々コネクションレスのクライアントサイドからの

一方的な同期通信が基本となっていました。

※これはHTTP(Hyper Text Transfer Protocolの略からもわかるように)

プロトコルの元々が、インターネット上のサーバに配置された文書や画像を

タグ付けされた情報(HTML)として取得し閲覧するという目的から成って

います(因みにHTMLXMLの前身としてSGMLというものがあります)

その後、HTTPHTMLはホームページ、掲示板、チャットというように

動的なコンテンツを扱うようになり、さらにネットショッピング

や情報検索サイトなどシステムという形で利用されるようになり、

企業内のイントラネットでも一般的に使われるようになっているのが

現状です。

前置きが長くなりましたが...

技術的な部分ではコネクションレスのクライアントサイドからの

一方的な同期通信から、JavaScriptによる動的な画面制御、Ajax等による

非同期通信によりリッチなWebアプリケーションが開発できるようになり、

さらにはWebSocketをベースとし、Sochet.IOなど高レベルなAPIも提供され

本題のSignalRについてはWebSocketはもとより、RPCを使用した、Hub

という高レベルなコネクション型APIが提供されています。

今後はこれらの技術の進歩により、コネクション型で非同期通信を利用する

ことにより記事の中でもあるようにサーバサイドからのプッシュ型のアプリ

ケーション開発も簡単に構築できるようになり、Webアプリケーションの

可能性がさらに広がると思われます。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1303/19/news099.html

タイトルを見てキーワードは思い浮かびましたでしょうか?

Googleドライブ自体はワープロ、表計算等の文書のオンライン

での共有・共同編集を実現したものとしてずいぶん前に話題に

なり、多くの付加的な機能を備えていますが、近年の状況

からすると、キーワードは「オンラインストレージサービス」

になるでしょう。

オンラインストレージサービスとは、文字どおり、

ネット上に準備されたディスクを利用できるサービスです。

無料のサービスでもギガ単位のディスクを利用でき、

ブラウザ上で手軽にファイルのアップロード・管理が

出来るようになっていますが専用ソフトをインストールすれば

PC上のフォルダを扱う感覚でオンラインストレージサービスを

利用することもできます。

また特定のファイルを任意のユーザにダウンロードして貰うための

URLを提供したり、同じサービスを利用しているユーザ間でファイルの

共有をおこなえたり、非常にシンプルで使いやすい多くのサービスが

提供されています。添付ファイルの容量制限があるメールでのファイル

送信の代用として使われることもしばしばです。

代表的なサービスとしては以下のものがあります。

主にファイル共有を目的として

  • GoogleDrive
  • SkyDrive
  • SugerSync
  • DropBox

主にメールの代用として

  • 宅ふぁいる便
  • データ便

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1303/13/news105.html

802.11IEEE 802.11)とはご存知の通り、

無線LANの通信規格のひとつです。

今回新しく登場した802.11acは、まだドラフト段階ですが、

現在の最新の規格は802.11nでもう4年以上前の規格です。

現状ではまだ802.11nすら利用していないユーザも多いですが、

昨今のモバイル分野でのデータ通信の増加やマルチメディア化が

もっと企業の中にも取り入れられると現在の規格ではデータ処理

の能力は不足してくると思われます。

802.11acでは以下の分野で威力を発揮すると述べられています。

  • ワイヤレスディスプレイ
  • HDTVの配信
  • 大容量ファイルの高速アップロード/ダウンロード
  • メッシュネットワークのバックホール用途
  • アウトドア、大講堂
  • 工場でのオートメーション化

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1303/06/news008.html

規格の詳細については専門的な内容で難しいと思いますが、

以下の内容程度は理解しておくべきでしょう。

規格策定時期周波数帯公称速度
IEEE 802.11b 1999年10月 2.4 - 2.5GHz 11Mbps / 22Mbps
IEEE 802.11a 1999年10月 5.15 - 5.35GHz 54Mbps
5.47 - 5.725GHz
IEEE 802.11g 2003年6月  2.4 - 2.5GHz 54Mbps
IEEE 802.11n 2009年9月 2.4 - 2.5GHz 65Mbps - 600Mbps
5.15 - 5.35GHz
5.47 - 5.725GHz
IEEE 802.11ac 2013年12月 5.15 - 5.35GHz 290Mbps - 6.9Gbps
5.47 - 5.725GHz

20129月にリリースされたVisual Studio 2012

ASP.NET4.5の新機能解説の特集です。

Web関連の世界ではどんどん新しい技術が登場・進化していて

それらに幅広く対応している感じはします。特にモバイル関連

のアプリケーション開発に対応した部分は目まぐるしく技術が

変わっていっていると感じます。それ故に実装が中途半端で

あったり、選択肢の幅が広がりすぎてどの技術を選択して

システムを構築するべきかが難しくなっている印象を受けました。

混沌としている感じでしょうか...

私が普段関わっているところでは、ASP.NET MVCですが、

こちらはバージョン4になっています。WebAPI、モバイル関連の

機能追加・機能強化がどのようなものか気になります。

その他にも、WebSocketWebページ2HTML5/CSS3関連など、

気になる部分はいくつかありますが、どの技術の組み合わせで

システムを構築するのがスタンダードになるのか難しい気がします。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1303/08/news072.html

システムや開発にかかわる会社で働いていても

普段の仕事で使うことは少ないかも知れませんが、

最近のトレンドな単語が例文と解説を交えて説明

されているのでわかりやすくて面白い記事でした。

  • BYOD ...仕事での私物機器利用
    Bring Your Own Device
  • ゲーミフィケーション ...ゲームの要素を盛り込むこと
    gamification
  • ソーシャルログイン ...Facebookなどのアカウントでのログイン
    social login
  • フラッシュモブ ...不特定多数の人たちの集合
    flash mobs
  • Wi-Fiダイレクト ...機器同士が1対1で無線通信すること
    Wi-Fi Direct
  • スマートグラス ...メガネ型の情報機器
    Smart Glass
  • スキューモーフィックデザイン ...現実の物の模倣
    skeuomorphic design
  • リモートプレゼンス ...離れていてもそばにいる感覚
    Remote Presence Device
  • フリーミアム ...基本は無料で割増なら有料
    freemium
  • ハイブリッドクラウド ...自社と公共の組み合わせ
    hybrid cloud

文例や解説などの詳細は、以下のページでご確認ください。

http://careerzine.jp/article/detail/2297

ここ数年でUX(ユーザーエクスペリエンス)という言葉を

良く聞くようになりましたが、システム開発に置いては、

UXUIと同様の印象を受ける人も多いのではないでしょうか?

本来の意味でのUXについてもわかりやすく書かれていますし、

UXUIIAについての違いもわかりやすく説明されていますので

一度読んでみてはいかがでしょうか?

特にIAという言葉はあまり馴染みがないと思いますので。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1303/05/news014.html

一般的な業務システムにおいても、

現在ではWebシステムで開発する機会が増えていますが、

画面に表示するデータとデザインの部分は分けて

開発するという流れが基本です。

  • コードの可読性、メンテナンス性
  • 開発とデザインの分業の可能性

データ構造については、HTMLファイルに

デザインも指定できるが書かないのが基本

デザインについてはCSSファイルに書く

以上を踏まえ、基本の部分を解説してる情報があったので

基礎知識として知っておくべきでしょう。

HTML5+CSS3をベースにわかりやすく書かれています。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1302/19/news013.html