Windows 10がリリースされて、無償アップグレードを既に

終わられている人もいるかと思いますが、私はまだ会社用に

使っているアプリケーションの対応状況が不明なので自宅のPC

も様子見をしています。


無償アップグレードはタスクトレイに表示される「無償アップグレード」

アイコンよりお手軽に予約できますが、

なんと「Window 10のダウンロード」ツールを使えば、Windows 10の

インストール用メディアをUSBメモリまたは、ISOファイルとして作成

することができるのです!


せっかくなので、USBメモリへインストーラを作成してみました。

手順は以下の通りです。まずは「Window 10のダウンロード」ツール

を以下よりダウンロードして実行してください。

※32ビット版、64ビット版の2つがありますが、インストーラを作成

しているPC(作業中のPC)に合わせた方をダウンロードします。


「Window 10のダウンロード」ツール


1.ツールを起動すると直ぐにインストールするかメディアを作成するか

聞いてくるのでメディアを作成するを選択して次に進む

1.jpg


2.言語・エディションを選択、アーキテクチャを選択します。アーキテクチャは

32ビットPC用のインストーラ、64ビットPC用のインストーラ、その両方から

選択します。

2.jpg


3.作成するメディアをUSBまたはISOファイルから選択しますが、今回は

USBメディアを選択しました。

3.jpg


4.PCに接続されたUSBドライブが表示されるのでインストールするドライブを

選択します。(USBを差し忘れ、認識しない場合はUSBを正し接続し、

「ドライブの一覧を更新する」リンクをクリックします。

※因みにUSBに保存されているファイルはすべて消去されますので

ご注意ください。

4.jpg


5.ダウンロードが開始されます

5.jpg


6.引き続き、Windows10のメディアの作成が始まります

6.jpgのサムネイル画像


7.作成完了

PCをUSBブート可能な設定にして立ち上げると、

Windows 10の新規インストールが始まります。

参考:作成したメディアからブートしてパーティションにインストールする

7.jpg


発売日2014年09月

著者/編集ケイ・S.ホーストマン, 柴田芳樹

出版社インプレス

ページ数250p

Java7で多くの機能追加が見送られたが、

Java8では、大きな機能追加となった。

特にラムダ式の追加により、プログラムの手法も大きく

変わってくる部分も今後は増えてくると思うので、

この辺りで最新のJavaの機能を押さえておきたい。

この書籍は、Javaの基本を理解している中級者程度以上を

対象としているため、余分な初心者向けの解説が無いため、

も使えると思う。

Java8に関する書籍は他にもいくつか発売されているが、

この書籍はJava8の新機能の解説がしっかりされているのは

もちろん、Java7での細かな機能追加についてもなされている点が

他の書籍との差となり、私はこの書籍を購入した。

この書籍でJava7、Java8での機能追加の内容をしっかり押さえておきたい。

目次

第1章 ラムダ式とは

第2章 ストリームAPIの使い方

第3章 ラムダ式を使ったプログラミング

第4章 JavaFXによるGUIプログラミング

第5章 日付と時刻の新たなAPI

第6章 並行処理の機能強化

第7章 Nashorn JavaScriptエンジンの活用

第8章 その他のJava 8機能を理解する

第9章 Java 7の機能を復習する

Windows10が今夏7月にもリリースと言う情報が出ていますが、

Windows7以降からのWondows10へのバージョンアップが無償(※条件あり)

という点も注目です。

個人としては無償で新OSを手に入れられるのは嬉しい限りですが、

企業としてはどう対応するかはリスクを冒してまでバージョンアップ

するかどうかは難しいところだと思います。

Windows10の新機能やパフォーマンスとの兼ね合いも考えて検討が必要だと思いますが、

Windows10の新機能にはクラウドのADへのサインインの機能もあり、クライアントOSが

Windows10に統一できるならADサーバをクラウドに環境に置くという選択肢も出てきます。

その他にも、Windows10が寿命の長いOSになるかどうかも重要だと思うので、リリース後、

少し様子を見ての対応になるのかも知れません。

まとめ読み・予想されるWindows 10のリリースインパクト

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1503/20/news058.html

Webアプリケーションフレームワークで有名になったなStrutsの後継、

 

Struts2

 

流石にStrutsの時のような爆発的に広まることはなかった印象です。

 

現在は、Webアプリケーションフレームワークも多様化しており、一時の

 

Strutsのように、これがデファクト...といったものも存在しない感じです。

 

実際、今でもまだStruts1が現役で利用されているシステムも数多くあると

 

いう話も聞きます。

 

前置きが長くなったのですが、

 

2013年7月18日のニュースで流れていました、

 

7月16日に公開されたStruts2の脆弱性問題、公開された翌日に

 

その脆弱性を突いた攻撃が急増していたという調査結果が出ています。

 

任意のJavaコードを実行される可能性があるとのことなので、もちろん

 

最新版へアップデートすることも大切なのですが、驚いたのは、

 

まだまだ利用されている割合が少ないと思っていた「Struts2」が、

 

これだけリアルタイムで攻撃の対象になっていたり、ニュースになったりと、

 

いつの間にか、Webシステムのフレームワークとして利用されている件数も

 

地道に増えてきていたのか...といった、Struts2を愛用している者としては、

 

こういったセキュリティに気を使わないといけなくなってきたと感じる反面、

 

Struts2の名前が大きく取り上げられることに対して嬉しい気持ちでもあります。

 

さぁ、Struts2でのシステム開発の腕をもっともっと磨いていかねば!

 

タブレットでの利用を強く意識させるインターフェイスの

Windows8ですが、もちろん従来のインターフェイスでの

利用も設定を変更することで可能になります。

またインターフェイスの部分のインパクトが大きすぎて

他の部分の新しい機能や改善された機能が目立たないと

思いますがパフォーマンス面の向上が結構なされている

ようです。

その中のひとつにシステムの起動時間と終了時間があります。

もともとかなり高速化されたWindows7よりもさらに高速化が

されているようです。

表題の「高速化スタートアップ」についても、どのような

仕組みで動いているかも解説されていますので、知っておく

のも良いと思います。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1303/21/news107.html

ASP.NET 4.5新機能概説

(http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1303/08/news072.html)

でも触れられている、SignalRという新しい技術についての記事が

あったので紹介します。

Webアプリケーションは元々コネクションレスのクライアントサイドからの

一方的な同期通信が基本となっていました。

※これはHTTP(Hyper Text Transfer Protocolの略からもわかるように)

プロトコルの元々が、インターネット上のサーバに配置された文書や画像を

タグ付けされた情報(HTML)として取得し閲覧するという目的から成って

います(因みにHTMLXMLの前身としてSGMLというものがあります)

その後、HTTPHTMLはホームページ、掲示板、チャットというように

動的なコンテンツを扱うようになり、さらにネットショッピング

や情報検索サイトなどシステムという形で利用されるようになり、

企業内のイントラネットでも一般的に使われるようになっているのが

現状です。

前置きが長くなりましたが...

技術的な部分ではコネクションレスのクライアントサイドからの

一方的な同期通信から、JavaScriptによる動的な画面制御、Ajax等による

非同期通信によりリッチなWebアプリケーションが開発できるようになり、

さらにはWebSocketをベースとし、Sochet.IOなど高レベルなAPIも提供され

本題のSignalRについてはWebSocketはもとより、RPCを使用した、Hub

という高レベルなコネクション型APIが提供されています。

今後はこれらの技術の進歩により、コネクション型で非同期通信を利用する

ことにより記事の中でもあるようにサーバサイドからのプッシュ型のアプリ

ケーション開発も簡単に構築できるようになり、Webアプリケーションの

可能性がさらに広がると思われます。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1303/19/news099.html

タイトルを見てキーワードは思い浮かびましたでしょうか?

Googleドライブ自体はワープロ、表計算等の文書のオンライン

での共有・共同編集を実現したものとしてずいぶん前に話題に

なり、多くの付加的な機能を備えていますが、近年の状況

からすると、キーワードは「オンラインストレージサービス」

になるでしょう。

オンラインストレージサービスとは、文字どおり、

ネット上に準備されたディスクを利用できるサービスです。

無料のサービスでもギガ単位のディスクを利用でき、

ブラウザ上で手軽にファイルのアップロード・管理が

出来るようになっていますが専用ソフトをインストールすれば

PC上のフォルダを扱う感覚でオンラインストレージサービスを

利用することもできます。

また特定のファイルを任意のユーザにダウンロードして貰うための

URLを提供したり、同じサービスを利用しているユーザ間でファイルの

共有をおこなえたり、非常にシンプルで使いやすい多くのサービスが

提供されています。添付ファイルの容量制限があるメールでのファイル

送信の代用として使われることもしばしばです。

代表的なサービスとしては以下のものがあります。

主にファイル共有を目的として

  • GoogleDrive
  • SkyDrive
  • SugerSync
  • DropBox

主にメールの代用として

  • 宅ふぁいる便
  • データ便

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1303/13/news105.html

802.11IEEE 802.11)とはご存知の通り、

無線LANの通信規格のひとつです。

今回新しく登場した802.11acは、まだドラフト段階ですが、

現在の最新の規格は802.11nでもう4年以上前の規格です。

現状ではまだ802.11nすら利用していないユーザも多いですが、

昨今のモバイル分野でのデータ通信の増加やマルチメディア化が

もっと企業の中にも取り入れられると現在の規格ではデータ処理

の能力は不足してくると思われます。

802.11acでは以下の分野で威力を発揮すると述べられています。

  • ワイヤレスディスプレイ
  • HDTVの配信
  • 大容量ファイルの高速アップロード/ダウンロード
  • メッシュネットワークのバックホール用途
  • アウトドア、大講堂
  • 工場でのオートメーション化

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1303/06/news008.html

規格の詳細については専門的な内容で難しいと思いますが、

以下の内容程度は理解しておくべきでしょう。

規格策定時期周波数帯公称速度
IEEE 802.11b 1999年10月 2.4 - 2.5GHz 11Mbps / 22Mbps
IEEE 802.11a 1999年10月 5.15 - 5.35GHz 54Mbps
5.47 - 5.725GHz
IEEE 802.11g 2003年6月  2.4 - 2.5GHz 54Mbps
IEEE 802.11n 2009年9月 2.4 - 2.5GHz 65Mbps - 600Mbps
5.15 - 5.35GHz
5.47 - 5.725GHz
IEEE 802.11ac 2013年12月 5.15 - 5.35GHz 290Mbps - 6.9Gbps
5.47 - 5.725GHz

20129月にリリースされたVisual Studio 2012

ASP.NET4.5の新機能解説の特集です。

Web関連の世界ではどんどん新しい技術が登場・進化していて

それらに幅広く対応している感じはします。特にモバイル関連

のアプリケーション開発に対応した部分は目まぐるしく技術が

変わっていっていると感じます。それ故に実装が中途半端で

あったり、選択肢の幅が広がりすぎてどの技術を選択して

システムを構築するべきかが難しくなっている印象を受けました。

混沌としている感じでしょうか...

私が普段関わっているところでは、ASP.NET MVCですが、

こちらはバージョン4になっています。WebAPI、モバイル関連の

機能追加・機能強化がどのようなものか気になります。

その他にも、WebSocketWebページ2HTML5/CSS3関連など、

気になる部分はいくつかありますが、どの技術の組み合わせで

システムを構築するのがスタンダードになるのか難しい気がします。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1303/08/news072.html

システムや開発にかかわる会社で働いていても

普段の仕事で使うことは少ないかも知れませんが、

最近のトレンドな単語が例文と解説を交えて説明

されているのでわかりやすくて面白い記事でした。

  • BYOD ...仕事での私物機器利用
    Bring Your Own Device
  • ゲーミフィケーション ...ゲームの要素を盛り込むこと
    gamification
  • ソーシャルログイン ...Facebookなどのアカウントでのログイン
    social login
  • フラッシュモブ ...不特定多数の人たちの集合
    flash mobs
  • Wi-Fiダイレクト ...機器同士が1対1で無線通信すること
    Wi-Fi Direct
  • スマートグラス ...メガネ型の情報機器
    Smart Glass
  • スキューモーフィックデザイン ...現実の物の模倣
    skeuomorphic design
  • リモートプレゼンス ...離れていてもそばにいる感覚
    Remote Presence Device
  • フリーミアム ...基本は無料で割増なら有料
    freemium
  • ハイブリッドクラウド ...自社と公共の組み合わせ
    hybrid cloud

文例や解説などの詳細は、以下のページでご確認ください。

http://careerzine.jp/article/detail/2297