著者: ある

編者: 株式会社コミュニケーションカンパニー

発行日: 2010年8月11日

発行人: 土田 米一

発行: 株式会社インプレスコミュニケーションズ

191ページ

1,429円+税

 

 ポイント

現時点(2010年9月5日)で、最新のSEO関連の書籍で、

ツイッターや、mixiなどのソーシャルネットワーク、

SBM(ソーシャルブックマーク)、スマートフォン、iPad

についても書かれており、幅広い情報を得られます。

 

また、当然ながら従来のSEO対策について(Google、Yahoo、

goo)も書かれていますが、主に携帯アフィリエイトで成功されて

いるため、携帯よりの内容になっている部分もあります。

 

そして、本書でより強調されているのが・・

結局は、「サイトの充実、コンテンツの質」といった

サイトの内容に関することで、あまりにも強調するので、

そこまで内容ばかりを言われると・・元も子もないなと感じた。

あとは、ユーザーフレンドリであることについても触れている。

 

うーん、「SEOテクニック」とうたっている程の、SEOでの

テクニックは記述されておらず、重視されていない気がしたけど、

色々な最新事情、最新情報について書かれていた点は参考になった。

 

内容

なぜ、これまでのSEOでは成果がでないのか?

これで解決!

ツイッターSEO、ユーザーフレンドリーSEO、

ピアメソッドサイト構築法、ソーシャルブックマークSEO

人気サイト「携帯アフィリエイトバイブル」のノウハウを大公開!

 

「マニュアル通りのSEO対策」だけでは、上位表示は実現できません!

(著者からのメッセージ)

私は、巷で言われているSEOテクニックはほとんど気にしていません。

しかし、強烈な意識をもってサイトを運営しています。それは、

「ユーザーフレンドリー」という言葉に集約できます。その成果が、

キーワード「携帯アフィリエイト」でのグーグル1位なのです。

 

目次

 第1章 では、どんなサイトがSEO的に優れているのか

 第2章 本当に効くSEO対策への道

      --基本の押さえ直し&ピアメソッドが柱--

 第3章 ソーシャルメディアはアクセスアップの切り札

      --ツイッターやSNSを活用--

 第4章 Google,Yahoo,goo徹底攻略

 第5章 SEO対策を200%アップするサイト運営術

 第6章 稼ぐための「SEO心得帳」

 

 

Webデザインをおこなうにあたっては、初歩の初歩だけど、

@ITの記事にも掲載されていたので、自分自身でまとめてみた。

 

CSS(Cascading Style Sheets )を使用して、Webデザインを行うための

基本的であり、頻繁に利用するプロパティ(属性値)

 

10個と記述されているが、大きく分けると、たった2つ。

marginプロパティと、paddigプロパティ

 

どちらもレイアウト上の余白を設定するためのものだが、

イメージを書くと次の通り。

css.jpg

 

まず基本となる要素(例の場合、box部分の黒い線のボックス)が基準とする。

基準の要素の中に文字の情報を書き込むが、この際に、ボックスの枠線と、

文字の間に余白を取りたい場合は、Webのデザインはもとより、様々な文書を

書く際でもよくあると思う。

このときに、ボックスの要素に対して設定するプロパティが、paddingプロパティ。

 

また、ボックス要素の外側にも様々なコンテンツがあるが、それらとの間にも

余白を取りたい(距離を空けたい)場合に設定するプロパティが、marginプロパティ。

 

上記のプロパティを設定すると、上下左右の余白が同一の値に設定される(数字を

並べて個別に細かく設定することも可能)が、上下左右、それぞれ個別に設定する

ためのプロパティが、それぞれ4つ用意されている(margin-left、paddinf-bottom 等)

で、合計10個ののプロパティ。

 

ほら、簡単ですよね!!

 

具体的な使用方法については、

有名なリファレンスサイトが多くあるので、以下を参照してください。

 

marginプロパティ

paddingプロパティ

とほほのスタイルシート入門

著者: 浦 正樹、内館 町子

発行日: 2009年6月8日

発行者: 瀬川 弘司

発行: 日経BPソフトプレス

180ページ

1,980円+税

 

以前の記事でも書いたが、

現在携わっている プロジェクトで、Microsoft Project 2010を利用している。

Microsoft Project 2010 は、2010年の6月に正式に発売されているが、

残念ながら、現時点(2010/8/23)で、Microsoft Project 2010 対応の、

書籍は発売されていない。

 

前回の記事もそうだが、今回紹介する書籍も、Microsoft Project 2007を

ターゲットに書かれているのでご注意いただきたい。

※Microsoft Project 2010(Professional版) には、チームプランナーという、

タスクをマウスでドラッグドロップすることでで直感的にスケジュール(タスク)の

調整(移動・入替え)することができる新たな機能が追加されとても便利なので、

Microsoft Project 2010 の利用もおすすめです。

 

概要 

信頼のマイクロソフト公式ガイド!

プロジェクトを効率的に管理するためのノウハウが満載!!

本種では次のようなテクニックが習得できます。

  • ユーザー設定フィールドを使用したビューの活用方法
  • グラフや平準化を利用した効率的なリソースの管理
  • 基準計画を使用したプロジェクトの分析手法
  • 段階的詳細化の実施および分析手法
  • テンプレート、リンクを活用した複数のプロジェクトの管理
  • スケジュール変更を行わないリソースの再計画方法

 

ポイント

機能の豊富な、Microsoft Project の操作で、機能があることは知らないが、

実はとても便利な機能や、プロジェクト管理でこういうことをしたいけど、やりかた

がよくわからない、そもそも出来るかどうかもわからない・・など、折角の高機能な

Microsoft Project の機能を使いこなせていない人のための、ノウハウ集、TIPS集

として有効活用できます。

 

その他

Microsoft Project の価格が少し高くて手が出ない場合は、

「Project Canvas」という高機能なソフトウェアが1万円程度で購入できます。

 

目次

はじめに

第1章 上手なビューの活用テクニック

  • 1 基準計画に対する遅延を表示するには
  • 2 追加したタスクにフラグを立てるには
  • 3 作業時間の見積りが適正かチェックするには
  • 4 注目タスクの詳細情報をひと目で確認するには
  • 5 タスクの依存関係を設定、確認するには
  • 6 ビューの構成要素を確認するには
  • 7 新しいテーブルをコピーして作成するには
  • 8 新しいビューをコピーして作成するには
  • 9 リソースごとにタスクバーの表示を変更するには
  • 10 会議の種別ごとにマイルストーンの色を変更するには
  • 11 プロジェクトの構成内容をコピーして再利用するには
  • 12 タスクやマイルストーンを1行で表示するには
  • 13 日にち厳守のマイルストーンの遅れを表示するには

第2章 リソース計画の効率的な作成方法

  • 1 リソースの割り当て時期を設定するには
  • 2[リソースの割り当て]ダイアログボックスでフィルタを使用するには
  • 3 リソースの負荷をすばやく確認するには
  • 4 リソースグラフで最大使用数を確認するには
  • 5 リソースグラフで作業時間を表示するには
  • 6 リソースの平準化機能とは
  • 7 リソースの平準化を使って役割ごとの適正な人数を評価するには
  • 8 期間を指定して平準化するには
  • 9 利用可能な余裕期間内で平準化するには
  • 10 個々の割り当てを調整できるように平準化するには
  • 11 残存作業時間を分割して平準化するには
  • 12 平準化前後の状態をビューで確認するには

第3章 基準計画を活用したプロジェクトの分析

  • 1 基準計画を分析に活用するには
  • 2 11個の基準計画を使いこなすには
  • 3 フェーズごとに基準計画を保存して完了プロジェクトの実績を分析するには
  • 4 基準計画による分析とイナズマ線を併用するには

第4章 段階的詳細化の活用

  • 1 段階的詳細化を実施するには
  • 2 Projectで段階的詳細化を実施する前の準備をする
  • 3 段階的詳細化の実施手順
  • 4 タスクの詳細化前後の分析をするには
  • 5 Projectで詳細化前後の分析する前の準備をする
  • 6 詳細化前後の分析の実施手順

第5章 複数のプロジェクトの効率的な管理テクニック

  • 1 複数のテンプレートを挿入して1つのプロジェクト計画を作成するには
  • 2 複数のプロジェクトをリンクして管理するには
  • 3 複数のプロジェクトの主要なマイルストーンを管理するに
  • 4 複数のプロジェクトでリソースを共有するには
  • 5 統合したプロジェクトで同じ表示を使用するには

第6章 プロジェクト計画の実践的な変更テクニック

  • 1 期間、作業時間、単位数の関係性とタスクの種類
  • 2 タスクごとにリソースの作業時間を変更するには
  • 3 割り当てられたリソースごとに作業時間を変更するには
  • 4 割り当てられたリソースごとに単位数を変更するには
  • 5[単位数固定]のタスクでリソースの割り当ての単位数を変更するには
  • 6[タスク配分状況]ビューで日々の作業時間を計画するには

 

このたび、MovableTypeをバージョン4からバージョン5にアップデートした。

 

少しバージョンが古かったのもあったけど、ブログの更新をTwitterに投稿する、

OAuth対応のプラグイン「PostTwiOAuth」を入れたかったから。

 

MovableTypeのアップデート自体はそれほど問題なくできたのだけど、

手間取ったのは、データベース(MySQL)のデータのインポートとエクスポート。

 

レンタルサーバ上で、MySQLのデータベースを複数作成できたので、

既存のデータベースを残す方式のアップグレード 」を選択した。

MySQLのデータベースも以前作成したものとバージョンが異なるサーバのようで、

PhpMyAdminのインターフェイス、データベースの文字コードも違っていた。

 

最初、データベースを丸ごとエクスポートしてインポートしようとしたけど、エクスポート

データの中にCreate Database文も含まれており、別のデータベースにインポートできへん・・

そんな状態で、よくよくインポートのオプションを見ると、最初のn個のクエリを

無視するなんてのがあったので、「こういう時に使うのかと納得した」

で、Create Database文、Set Database文が含まれる、最初の6ステートメントを

飛ばすことで、インポートはできるようになった・・

が、インポート後のデータが文字化け・・そういえば、エクスポートデータの最初に、

文字コードに関するステートメントも含まれてたので、それが原因か・・

タイトルと関係ない部分で長くなってしまっているが、結局のところ、

データベース丸ごとエクスポートではなく、テーブルを個別に選択してエクスポート

できる機能がPhpMyAdminにあったので、こちらで、全テーブルを選択してエクスポート、

それをインポートすることでうまくいった。

Create Database文がそもそも含まれないので、最初のn個のクエリを無視するという

オプションも使わずに済んだのがよかったんだろう。

 

そんなこんなで、Movable Typeのバージョンアップ。少し手こずったけど、無事完了。

 

本題の、PostTwiOAuthプラグイン。

現時点(2010/7/25)での最新版、0.40をインストール。

インストールは簡単。インストールするとMovable Typeのアップデートが行われたので

ちょっとびっくり。

 

PostTwiOAuthプラグインの設定。

TwitterAPIは既存のものを利用するのかと思っていたけれど、自分自身でAPIを作成

する必要がある。API作成して、そのAPIにログインして各種設定。

テスト用のツィートまではサクサクっと完了。

 

次に、既存の記事に対して、Twitterへの投稿のRepost機能があるので、早速、既存の

記事で試してみるが、投稿されない・・

エラーは発生しないので何が何だか不明。

プラグイン入れる前に投稿した記事だから?古いバージョンのMovableTypeの記事だから?

よくわからないので、とりあえず新しい記事を投稿して動作確認。

 

そう・・、この記事が動作確認用の記事。

うまくいったかどうかは、投稿してみないとわかりませんので・・。

 

タイムラインで早速確認してみよう。

 

ひと目でわかるMicrosoft Office Project 2007

ひと目でわかるMicrosoft Office Project 2007

価格:2,394円(税込、送料別)

 

 

 

 

 

 

 

 

著者: 内館 町子

発行日: 2007年3月5日

発行者: 瀬川 弘司

発行: 日経BPソフトプレス

289ページ

2280円+税

 

今、携わっているプロジェクトから、Project 2010 を使うことにしました。

現在は、ベータ版を使っていますが、2010年6月17日に発売予定だそうです。

より、Excelライクに使えるようになっていたり、チームプランナーという、

リソース毎に線上に並べられたタスクをドラッグドロップで移動し、スケジュール

調整できる新機能があり、今まで以上に使い勝手がよくなっています。

 

今回、紹介している本は、あくまで、現時点(2010/6/13)での最新バージョンの

解説本ですが、購入した理由は以下の通りです。

 

これまで、MS Projectでは、進捗管理の中で、実績時間の管理というものを

したことはありませんでした。進捗率(達成度)の管理だけをしていました。

それは実績時間と進捗管理が連動していて、よくありがちな、予定時間を経過

したけど、進捗率は50%だという状況が表現できなかったり、作業予定日に別の

作業をしていたため、予定の作業が1/2しかできなかった場合に、勝手に翌日以降

に残りの1/2の作業がスケジュールされたりという現象が発生していたからです。

 

達成率と実績時間を別で管理したいなと思っていたけれど、ネットで調べてもなかなか

見つからなかったから諦めてました。

ところが今回も、実績時間の管理をしたいという話が上がったので、再度調べてたところ

やっと見つけました。

http://ec.nikkeibp.co.jp/item/contents/mokuji/m_596100.html

↑第7章のコラム

 

これだけ見て、即買いしました。

※意外と簡単にできたのでショックでしたが、一応手順も示しておきます。

 

MS Project 2007 での操作方法

[ツール] メニューの [オプション] をクリックします。

オプション設定画面が開くので、[計算方法] タブをクリックします。

チェックボックスの中で、「タスクの実績情報更新時に、リソースの作業時間を自動更新

する」というオプションがあるので、このチェックを、オフにします。

※これで、作業時間と達成率が別々に入力できるようになります。

※但し、達成率が100%になった場合は、作業時間の達成率も必ず100%になります。

 

 本書の内容

基本的な操作方法が主ですが、ところどころに、上記のようなコラムや、TIPS的な内容

も散りばめられています。

本書では次のようなテクニックが習得できます。

  • プロジェクトのスケジュールを効果的に管理できる
  • プロジェクトの生産性を向上できる
  • グラフや図表を使ってわかりやすいプロジェクトレポートを作成できる
  • プロジェクトを追跡して実績を確認できる
  • ExcelやPowerPointなどほかのアプリケーションと情報を共有できる

 

目次

Project 2007注目の新機能

Project 2007の画面構成

第1章 Projectを使ってプロジェクト管理

  • Projectの基本機能
  • Excelでできること、Projectでできること
  • 本書のゴール
  • コラム Project 200
  • Projectを起動するには
  • ツールバーの配置や表示を変更するには
  • ビューバーを表示するには
  • 起動時に適用するビューを設定するには
  • 既定のタスクの種類を設定するには
  • コラム タスクの種類
  • プロジェクトで使用するカレンダーを設定するには
  • カレンダーオプションを設定するには
  • プロジェクト情報を設定するには
  • プロジェクトガイドを使ってプロジェクト計画を作成するには
  • Projectファイルを保存するには
  • Projectを終了するには
  • コラム マイクロソフトライセンス認証を行うには

第2章 プロジェクト計画の作成 

  • Projectファイルを開くには
  • タスクを入力するには
  • マイルストーンを設定するには
  • アウトラインを設定するには
  • 定期タスクを入力するには
  • プロジェクトのサマリータスクを表示するには
  • タスクの期間を設定するには
  • 複数のタスクの期間を一度に設定するには
  • タスクの依存関係を設定するには
  • タスクの依存関係を変更するには
  • タスクの制約タイプを変更するには
  • タスクに期限を設定するには
  • タスクにメモや資料を添付するには

第3章 リソースの割り当て 

  • リソースを作成するには
  • 登録したリソースを削除するには
  • リソースの種類を設定するには
  • コラム [時間単価型]リソースと[数量単価型]リソース
  • リソースの利用可能期間と単位を設定するには
  • コラム リソースの利用可能期間と割り当て余力
  • リソースにグループ名を設定するには
  • リソースのカレンダーを設定するには
  • タスクにリソースを割り当てるには
  • リソースの割り当て時にリソースをフィルタ化するには
  • リソースの割り当てを解除するには
  • 割り当てたリソースを置き換えるには
  • 各リソースのタスクの作業時間を確認するには
  • コラム グラフの形状と目盛

第4章 コストの管理 

  • リソースにコストを設定するには
  • リソースに複数のコストを設定するには
  • コラム タスクとリソースのコスト単価表について
  • タスクにコストを設定するには
  • コラム 固定コストの計上の時期
  • コスト型リソースを設定するには
  • プロジェクト全体のコストを確認するには
  • 予算コストを使用するには

第5章 プロジェクト計画の調整 

  • クリティカルパスを確認するには
  • タスク影響要素を確認するには
  • タスクの依存関係を調整するには(1)
  • タスクの依存関係を調整するには(2)
  • タスクを分割するには
  • リソースを平準化するには
  • リソースを追加するには
  • 基準計画を保存するには
  • 中間計画を保存するには

第6章 プロジェクト計画をもっと使いやすくする機能 

  • マークを使うには
  • 計算式を使うには
  • ユーザー設定フィールドを簡単に表示するには
  • グループ化してタスクを見やすくするには
  • 開始日と期間でグループ化するには
  • フィルタを使用してタスクを見やすくするには
  • 依存関係を設定していないタスクを見つけるには
  • リソースが割り当てられていないタスクを見つけるには
  • 選択したタスクをすばやく表示するには
  • アウトライン番号を表示するには
  • WBS番号を設定するには
  • ガントバーのスタイルを変更するには
  • ガントチャートのスタイルを一括で設定するには
  • ガントバーにコメントを挿入するには
  • サマリータスクにガントバーを重ね合わせて表示するには
  • タスクにカレンダーを割り当てるには
  • タイムスケールに会計年度を表示するには
  • タイムスケールにプロジェクト開始からの日数を表示するには
  • [期間]フィールドの形式を日から時間に変更するには
  • ビューを分割するには
  • コラム ビューの使い方
  • 独自のビューを作成し、ビューバーに登録するには 
  • カレンダーやビューを他のプロジェクトでも使用するには 
  • コラム Global.MPTから削除してしまったビューを復元するには 

第7章 作業実績をプロジェクト計画に反映  

  • 達成率をプロジェクト計画に入力するには 
  • コラム 達成率と実績作業時間を別々に管理するには 4
  • 実績作業時間をプロジェクト計画に入力するには(1) 
  • 実績作業時間をプロジェクト計画に入力するには(2) 
  • 作業実績を自動で入力するには 
  • プロジェクトの進捗状況をひと目で把握するには 
  • 現在の日付を表示するには 
  • プロジェクトの変更箇所を表示するには 
  • クリティカルタスクの背景をハイライト表示するには 
  • タスクをハイライト表示するには 

第8章 進捗管理とプロジェクトの再計画211 

  • 遅れているタスクを確認するには
  • タスクの依存関係を再設定するには
  • リソースの割り当て超過を解消するには
  • タスクにリソースを追加するには
  • 作業を中断したタスクを分割するには
  • 再計画後に基準計画を保存するには
  • 現行計画と基準計画を比較するには
  • プロジェクトのバージョンを比較するには

第9章 レポートを作成してプロジェクト情報の共有 

  • 予算と実績コストのレポートをExcelで作成するには
  • タスクの進捗状況のレポートをVisioで作成するには
  • プロジェクトの概要のレポートを作成するには
  • プロジェクト計画を印刷するには
  • プロジェクト計画のメモを印刷するには
  • 作成したプロジェクト計画をメールで送信するには
  • アーンドバリュー値でプロジェクトの分析レポートを作成するには
  • プロジェクト計画をテンプレートとして保存するには
  • コラム テンプレート作成のコツ
  • テンプレートの参照先を共有フォルダに変更するには

第10章 他アプリケーションと連携 

  • Excelで作成したプロジェクト計画をProjectに取り込むには
  • ガントチャートを画像としてファイルに保存するには
  • Active Directoryユーザー情報からリソースを追加するには
  • Outlookの仕事リストからタスクを追加するには
  • ProjectファイルをXPSファイル形式に変換するには
  • Visioでガントチャートを表示するにはプロジェクト計画をPowerPointのスライドで使用するには

第11章 統合プロジェクトの利用 

  • マスタプロジェクトにサブプロジェクトを挿入するには
  • サブプロジェクトに依存関係を設定するには
  • コラム 外部タスクの利用
  • マスタプロジェクトで作業実績を入力するには
  • 複数のプロジェクトでリソースを共有するには共有リソースの負荷状況を確認するには
  • コラム Project 2007の主なショートカットキー

 

リリース版が出てから、しばらく経ってしまっていますがまとめてみます。

 

ASP.NET MVC2

2010年3月上旬リリースされた、ASP.NET MVC1の新バージョンです。

MVC1と互換性があり、.NETフレームワーク3.5、4.0に対応だそうです。

 

Visual Studio 2010 には、標準で含まれるそうです。

Visual Studio 2008 ユーザはダウンロードしてインストールしましょう!!

ASP.NET MVC 2 RTM

※因みにRTMとは、Release to Manufacturing version(正式リリース版)

 

サンプルアプリケーションと、ソースコード

ASP.NET MVC2をインストール後、プロジェクト生成のウィザードが利用

できるようになりますが、その際に、サンプルのアプリケーションも含める

プロジェクトを選択することができたり、テストプロジェクトを含めるかも選択

できたりします。

APS.NET MVCを初めて学ぶ方や、初めて動かしてみる方にとって、

サンプルのアプリケーションは助けになると思います。

 

サンプルのアプリケーションでは、基本的な画面遷移やページのテンプレート、

データベースを利用したユーザ認証機能、バリデーションの機能といった、

Webアプリケーションで中心となる機能が簡単ではあるけれど、ひととおり

盛り込まれてます。

このサンプルアプリケーションをベースに自分のアプリを構築していけば、

理解も早まると思います。

 

また、少し複雑なことをしようとしたときや、開発中に思った通りの動作をしない

場合には、ASP.NET MVC2 では、ソースコードも公開されているので、

まだまだ日本語のドキュメントも少ない状況なので、ソースコードを直接参照

できるのは安心感があります。

 

ASP.NET MVC2 新機能・強化点

さて、ASP.NET MVC2を、ASP.NET MVC1と比較した際の新機能について

ですが、以下にポイントだけまとめておきます。

 

  • 新しい強く型付けされたHTMLヘルパー
  • サーバおよびクライアントの両方で改善されたモデル検証のサポート
  • テンプレートのカスタマイズが可能な自動スキャフォールドUIヘルパー
  • 大きなアプリケーションを"エリア"に分割するサポート
  • 長時間起動するタスクの並列稼働を可能にする非同期コントローラをサポート
  • Html.RenderActionによるページ/サイトのサブセクションの描画をサポート
  • 多くの新しいヘルパー機能、ユーティリティ、APIの改善
  • 改善されたVisual Studioツールのサポート

 

大きな強化点として個人的に注目なのは、

Areasという、アプリケーションの分割機能と、型付けされたHTMLヘルパー、

非同期コントローラといったとこでしょうか?

 

先に書いたように、残念ながら日本語のドキュメントはまだまだ充実していない

感がありますが、ASP.NET MVC1 の開発手法が大きく変わることはないので

MVC1 の情報もまだまだ生かせると思います。

 

まず、書籍。

ASP.NET MVC実践プログラミング

ASP.NET MVC 唯一の和書だと思うのですが、基本がしっかり押さえられ、

フレームワーク利用のノウハウも充実しています。

 

リンク集

連載:ASP.NET MVC入門(@IT)

もう一つのASP.NET 「ASP.NET MVC」を知る・前編、後編)(CodeZone)

ASP.NET MVC 入門 (1)~(3)

ASP.NET MVC 2(スライド)

ASP.NET MVCフレームワークの概要を理解する

 

 

 

システム開発に携わる方であれば、当然言葉は知っていると思うが、

ERP(Enterprise Resource Planning)とは、

購買・製造・物流・販売・会計システム、仕入先・顧客とのEDIを含めた

業務管理システムのことを指し示めす。

どのような企業であっても、たとえERPパッケージを使用していなくても、

何らかの業務システムを利用しているので、システム開発に携わる技術者にとって、

ERPについての理解、ERPと業務システムとの関わりは必須の知識だと思う。

システム開発の現場で、販売管理システムや営業支援システムなど、

ERPシステムの一部に携わることは多くても、ERPパッケージそのものや、

業務管理システム全体を経験できることは、そう多くはないと思う。

 

大抵のエンジニアは、そういった不足分の知識を以下のような書籍で、

まかなったりしているのではないだろうか?

 

  ITエンジニアのための〈業務知識〉がわかる本第2版

  ITエンジニアのための〈会計知識〉がわかる本

 

本題が後になってしまったが、タイトルの"Adempiere"とは、

オープンソースで提供されるERPのソフトウェアである。

 

Adempiereを試してERPの常識・仕組みを体得しよう

上の記事で詳しく書かれているが、以下に簡単にまとめておきます。

 

有償のERPは一般的に高価であることと、やはり独自のカスタマイズが

必要で、導入後もコストがかかることが挙げられる。

しかしながら自社で1から開発するのも当然現実的ではない。

そこで、まだまだ導入事例は少ないが、オープンソースのERPパッケージ

を利用して開発をすることで、カスタマイズが自由にでき、コストも抑えられる

メリットが挙げられる。

なによりも、少なからずERPパッケージ開発ノウハウを得ることができる点は

大きいと思う。

※もちろんオープンソースを利用するリスクも高いが

 

こういった、オープンソースを活用できる体制作りも大切でしょう。

 

※因みに、"Adempiere"は、アデンピエールと読むようで、

日本語化されたパッケージが以下よりダウンロード可能です。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se441673.html

 

→Postgres、Oracle、Oraxle10gXE を選択できるが、

Postgres、Oracle10gXEのみ対応しているようで、Oracleではインストール

できませんでした(sqlplusでの接続コマンドがxeのみ対応なようです)

※また、xeをインストールした場合でも、うまくセットアップできず、

データベースのタイプで"OraxleXE"でなく、"Oracle"を選択しないとダメでした。

※やり方が間違っているのかもしれないが上記で、なんとか動かすことはできた!

 

是非お試しあれ。

(ほんとはソースも読んで、ERPパッケージの開発ノウハウとか勉強したいケド)

 

OTNでオンデマンドのセミナーコンテンツが公開されています。


 WEBでのオンラインセミナーの資料をオンデマンドで公開したのだと思うが、

タイトルも興味深いものが多いのでいろいろと利用できると思う。

必要な情報の収集、新入社員研修、社内研修での利用等々。

 

資料は、PDF(たぶんPowerPoint)の資料だけでなく、

その資料を基に実施されたセミナーの動画での説明ファイルも付属している

物もあるので、手軽に利用できそう。

 

サイトより

いつでも好きな時間にオラクルの製品や技術について学べるように、オンデマンドコンテンツをご用意しました。日々の学習にお役立てください。

こんな方に

  • 自分のペースで学習したい
  • 日中はセミナーを受講する時間がない

 

サイトでは、以下のようなタイトルが公開されてます。

 

・超入門!Oracle Databaseって何だ!?

・ここからはじめよう! Oracle SQL入門

・意外と簡単!? OracleDatabase11g -データベース設定編

・今さら聞けない!?レプリケーション

・今さら聞けない!?バックアップ・リカバリ入門

・今さら聞けない!?Oracle入門

・意外と簡単!? Oracle Database 11g -セキュリティ編

・今さら聞けない!?パフォーマンス・チューニング入門

・意外と簡単!? Oracle Database 11g -バックアップ・リカバリ編

・Oracle入門 前編(ダイセミより)<本編:約31分>

・パーティショニング<本編:約26分>

・ORACLE MASTER取得支援プログラム

 Get ORACLE MASTER!ポイント解説[11g SilverDBA11g]

・ORACLE MASTER取得支援プログラム

 Get ORACLE MASTER!ポイント解説[BronzeDBA11g]

・ORACLE MASTER取得支援プログラム

 Get ORACLE MASTER!ポイント解説[11g SQL基礎?]


 

書籍を買ってまで勉強する必要のない場合は、

まずはこのサイトのコンテンツを利用してみてはどうでしょう。

 

twitterと連携するアプリケーション作成のためのAPI群です。

 

OAuthというツイッターの認証機能を利用できる仕組みがあるので、

お手軽に、しかもユーザにとっても安心・安全に利用できる仕組みになってる。

 

OAuthを利用するためには、アプリケーションを登録しないといけないので、

http://twitter.com/apps

上記より、登録します。

 

登録すると、Consumer key、Consumer secret という情報を取得できるので、

その情報を利用して、ユーザを、twitterの認証ページに誘導し、アプリの利用の

同意を頂くと、アプリから、そのユーザができる操作を代行できるようになる。

 

今回は、好きな"お酒"のことに特化したつぶやきをするためのアプリ、

「saketter(さけったー)」というWebアプリを作成してみた。

"いまなにのんだ?"をコンセプトに、飲んだお酒と"つぶやき"を投稿するアプリ。

(また、#sake というカテゴリが自動で設定されるようになってます)

 

1.ログインボタンを押す

2.Consumer key、Consumer secretを 設定しtwitterの認証ページにリダイレクト

3.認証が成功すると、事前に設定したアプリのページに自動で戻ってくる

4.AccessTokenという、認証が成功したユーザを操作するための権限を取得する

5.AccessTokenを利用して、"つぶやく" など、必要な処理を呼び出す。

 

今回は、Java(Struts2)を利用して、Webアプリケーションを作成した。

twitter4jというOAuthも手軽に利用できるライブラリがあったので。

 

要点のコードを抜粋

//最初にtwitterのサイトへ誘導し認証させる

Twitter twitter = new TwitterFactory().getInstance();
twitter.setOAuthConsumer("xxxxxxxxxx", "yyyyyyyyyy");
RequestToken token = twitter.getOAuthRequestToken();
sessionMap.put("twitter", twitter);
response.sendRedirect(token.getAuthenticationURL());

 

//次に認証が成功すると任意のページへリダイレクトされるので権限を取得

Twitter twitter = (Twitter)sessionMap.get("twitter");
if (twitter != null) {
 AccessToken token = twitter.getOAuthAccessToken();
 sessionMap.put("token", token);

}

 

//権限を利用してアプリから"つぶやき"を投稿

AccessToken token = (AccessToken)sessionMap.get("token");
if (token != null) {
 Twitter twitter = (Twitter)sessionMap.get("twitter");
 twitter.updateStatus("つぶやきを投稿");
}

 

※これでひととおりの操作が可能です。

つぶやき以外にも様々な操作がAPIで提供されてます。

 

※携帯からの利用についてですが、twitterの認証機能は、https対応ですが

携帯で表示時にtwitterの証明書ではエラーになるようです。

なので、HTTPリクエストのヘッダーで、携帯からのアクセスかを判断して、

携帯からの場合は、HTTPSを、HTTPへ書き換えてあげるとうまくいきます。

セキュリティが弱くなるけれど、twitterで通常の携帯ログインもHTTPのよう

なので、とりあえず問題はないかと...。


 とりいそぎ最低限のラインで作成してみたので、

また機能アップしていきたいと思います。

 

続 Struts 2入門

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CodeZineで、Struts2入門(1)?(8) の続編、

続 Struts 2入門が始まりました!!

 

Strutsは以前から利用しているので、Struts 2になった今後も是非とも

発展し続けていってほしいと思う。

自分自身でもStrtuts2でWebアプリケーションを作っているので、

いろいろと情報発信して、Struts2の発展に貢献できればなと思う。

 

Strutsの時よりも、情報源が少なく感じ、なかなか活用しきれていない

面があるので、こういった連載が始まるのはありがたい!!

記事を見てもらうほうが詳細に理解できますが、さわりだけわかれば

良い方は以下を参照してください。

 

続 Struts 2入門

基本機能のおさらいから2.1系で採用された機能の説明や実装例を紹介

(1)Struts 2の同期処理を手助けするExecuteAndWaitインターセプタ

 

処理に時間がかかるActionクラスの処理状況を監視し、その結果を自動的に

判断するためのExecuteAndWaitインターセプタの使用例を解説。

 

Actionクラスにはメインのロジックを記述するだけで、あとは設定のみで、

同期処理を実現することが可能になります。

 

具体的な手法としては、

ブラウザの自動リフレッシュ機能を利用し、Actionクラス内の時間の

かかる処理を、自動で途中中断して、リフレッシュを設定したページを表示。

(Actionの実行は継続されセッションに維持される)

 

再度リフレッシュしてサーバにアクセスすると、中断したActionの状況を

再度監視できるようになっている。

まだ処理中の場合は、再度リフレッシュページへ、処理が完了した場合は

完了用のページが表示されるという仕組みです。

 

これらを、上記のExecuteAndWaitインターセプタ(アノテーションの機能)

を利用することで設定をおこなうことで、簡単に利用することができます。

 

インターセプタ(汗)

まだぜんぜん利用できていないので、実用できるように勉強します。

次回もインターセプタの機能についての記事のようです。