ニュースの最近の情報



Webアプリケーションフレームワークで有名になったなStrutsの後継、

 

Struts2

 

流石にStrutsの時のような爆発的に広まることはなかった印象です。

 

現在は、Webアプリケーションフレームワークも多様化しており、一時の

 

Strutsのように、これがデファクト...といったものも存在しない感じです。

 

実際、今でもまだStruts1が現役で利用されているシステムも数多くあると

 

いう話も聞きます。

 

前置きが長くなったのですが、

 

2013年7月18日のニュースで流れていました、

 

7月16日に公開されたStruts2の脆弱性問題、公開された翌日に

 

その脆弱性を突いた攻撃が急増していたという調査結果が出ています。

 

任意のJavaコードを実行される可能性があるとのことなので、もちろん

 

最新版へアップデートすることも大切なのですが、驚いたのは、

 

まだまだ利用されている割合が少ないと思っていた「Struts2」が、

 

これだけリアルタイムで攻撃の対象になっていたり、ニュースになったりと、

 

いつの間にか、Webシステムのフレームワークとして利用されている件数も

 

地道に増えてきていたのか...といった、Struts2を愛用している者としては、

 

こういったセキュリティに気を使わないといけなくなってきたと感じる反面、

 

Struts2の名前が大きく取り上げられることに対して嬉しい気持ちでもあります。

 

さぁ、Struts2でのシステム開発の腕をもっともっと磨いていかねば!

 

Windows7(ウィンドウズ・セブン)の一般発売日が日本語を含み、

2009年10月22日、14ヶ国語対応で同時発売となっている。

 

初期の開発コードネームは「Blackcomb」と呼ばれており、

のちに「Vienna」]、さらに「Windows 7」に改められている。

社内開発コード名がそのまま製品版の名称として採用された。

 

7(セブン)の由来は想像が容易かもしれないが、

Windows 1.0 / Windows 2.0 / Windows 3.x / 4.x (95, 98, 98 SE, Me)

5.x (Windows 2000, Windows XP) / 6.0 ( Windows Vista ) に続く

7番目のクライアント向けのメジャーリリースだからである。

 

しかし、Windows 7はWindows Vistaを基に改良されていることから、

バージョン番号としては、正式には6.1となっている。

Vistaと同様、Windows 7も個人向けおよび法人向けの両バージョン、そして

リテールパッケージ版には32ビットと64ビットの両バージョン同梱で出荷される。

 

今回は、Windows7購入後の環境の移行作業ついての詳細な記事が掲載されて

いたので紹介します。

 

XP/Vista→Windows 7 完全移行マニュアル

 

 残念ながら、Windows XPからWindows 7への上書きアップグレードは

サポートされていないようなので、手動による移行作業が必要になる。

 

また、Vistaからユーザ別のドキュメント等のファイルの保存場所が変更に

なっているため、いざ環境の移行作業をしようとした際に戸惑うのではない

でしょうか?

 

事前に上記の記事を読んで、概略でも理解しておきたいです。

 

2009年9月7日、オープンソース給与・勤怠システム「MosP」の

フレームワークとAPIが公開された。

MosPは、Mind Open Source Project の略で、「モスプ」と呼ぶ。

 

MosPはマインドが開発し公開しているJava Webアプリケーションであり、

Strutsと同様にMVCアーキテクチャをとる構造となっている。

 

画面サンプル

mosp0.jpg

mosp1.jpg

 

フレームワークの特徴

Action基本クラスは簡易ワンタイムパスワード機能や認証情報確認機能等を備えて

おり、データベースにアクセスするためのクラスとしてDaoとDtoクラスがある。

またjOpenDocumentを利用したOpenOffice.org帳票作成クラスと、Apachi POIを

利用したMicrosoft Excel帳票作成クラスがある。OpenOfficeまたはExeclで作成

したテンプレートに値を埋め込んで帳票を作成できる。

 

ドキュメントとして、アプリケーションの作成方法を記述した「MosPフレームワーク

手順書」と、APIのドキュメントが用意されている。 また、開発者向けにコミュニティ

MosP Developer's Communityを開設されており、情報を入手することができる。

 

標準機能(給与計算)
・SaaS基盤対応    ・賞与計算
・勤怠データ取込   ・個別賞与計算
・給与計算       ・賞与情報一覧
・個別給与計算    ・賞与明細出力
・給与情報一覧    ・賞与データ出力
・給与明細出力    ・社員賞与情報管理
・給与明細出力    ・賞与項目管理
・給与データ出力   ・MosP連携
・社員給与情報管理
・給与計算情報管理
・給与項目管理

標準機能(勤怠管理)

・SaaS基盤対応    ・個人情報登録
・出勤入力       ・MosP連携
・退社入力
・休暇入力
・有休管理
・確認変更
・承認機能
・帳票印刷
・スケジュール登録
・エクスポート
・基本情報登録

 

勿論、業務としてMospを採用するのは、それぞれの会社や、個人個人で、

意見は分かれるだろうが、オープンソースでどのように、給与システムや

勤怠管理システムが作られているかは技術者としては気になるところです。

 

 

Silverlight

マイクロソフトが推し進める、RIA(Rich Interactive Application)技術です。

Silverlightの主な特徴としては、

  • マルチプラットフォーム、クロスブラウザでの対応可能
  • .NET対応言語で開発可能
  • DRM(著作権対応メディア)対応のメディア再生機能
  • HTML埋込み型でブラウザのプラグインとして動作
  • デザイナーと開発者の共同・平行作業(作業の分離)が可能

※現在は、Silverlight2.0がリリースされている

http://www.microsoft.com/japan/silverlight/

 

Moonlight1.0

MoonlightはUNIX、Linuxのプラットフォームで動作可能な、Silverlightのオープン

ソース実装であり、「Moonlight1.0」がリリースされた。今回のリリースは、

Silverlight2.0には完全対応できていないが、既に、Silverlight2.0に対応した、

テストビルドを進めているとのこと。

http://www.go-mono.com/moonlight/

 

Adobe Flash

Silverlightは、Adobe Flashに対抗する技術としてマイクロソフトが開発してきており、

ブラウザ上でアニメーション・マルチメディアなどのリッチコンテンツの再生を可能に

する。そして、Moonlightは基本的に、このSilverlightを使って作成されたコンテンツ

をUNIXまたはLinuxベースのシステム上で再生可能にする技術である。これまで、

FlashコンテンツはUNIXやLinuxシステム上でも再生可能だった。

 

Flashの技術をベースとして動作させることができるRIA(Rich Internet Applcation)

を開発可能なフレームワークとして、Adobe Flexがあり、Silverlightとシェアを争う

ことになる。

http://www.adobe.com/jp/products/flex/

 

個人的には、やはり古くからスタンダードになっている、Flashに分があるのではと

感じているが、Visual Studioでどれだけ手軽にコンテンツを作成できるかで、

今後の発展が期待できると思う(C#での開発には興味があります)

 

また、Adobeは、ブラウザ上でのRIAだけでなく、デスクトップ環境向けのRIA技術、

Adobe AIRもリリースしており、RIAの分野に力を注いでいる。

http://www.adobe.com/jp/products/air/

 

また上記以外の、RIA技術として、JavaFXや、AJAX、Curlなども存在する。

 

Fedora

Fedora は、最先端のフリーソフトウェアやオープンソースソフトウェアを提供する、

Linux ベースのオペレーティングシステムです。誰でも自由に使用し、改変し、

そして配布することができます

Fedora Projectより)

 

最新の技術を積極的に取り入れている、Linuxディストリビューション、Fedora は、

現在バージョン10(Fedora 10)をリリースしている。

 

Fedora 10 リリースの特徴

  • ワイヤレス接続共有は、随時にネットワーク共有を有効にします
  • 管理ツールの改善を通じて、プリンターのより便利な設定と使用
  • ローカルとリモート接続の為の仮想化ストレージ供給は今回 簡素化されました
  • SecTool は新しいセキュリティ監査と侵入検出のシステムです
  • RPM 4.6 は強力で柔軟なソフトウェア管理ライブラリへの主要更新です
  • 欠陥のないオーディオとより良いパフォーマンスが PulseAudio サウンドサーバーの
    書き換えで達成されており、タイマーベースのオーディオスケジュールが使用できます
  • Improved webcam サポート
  • 赤外線リモート制御へのサポートの改善が接続を簡単にして、多くのアプリケーション
    と共に 機能するようにします
  • /usr/local/sbin:/usr/sbin:/sbin へのパスが 普通のユーザーの為に PATH に追加され、
    コマンドライン管理タスクを 簡素化します

Fedora 11

Fedora 11 のリリース予定が以下のとおり、発表されています。

  • 2009-02-03  Alpha Release
  • 2009-03-24  Beta Release
  • 2009-04-28  Preview Release
  • 2009-05-26  Fedora 11 Final Release

 

ファイルシステムにはデフォルトで「ext4」が採用されるとのことです。

「ext4」は、Fedora 9 の段階で、オプションとして既に使用できる環境ではあったが、

UbuntuOS 9.04 のインストーラでも「ext4」がサポートされるなど、気軽に使用できる

環境になってきたと言えそう。

 

そのほかの機能・特徴としては、

  • 「起動時間を短縮し,20秒以内にログイン画面を表示すること(20SecondStartup)」を目標
  • DeviceKit: 一部HALの置き換え、電力管理も含めたデバイスのプラグアンドプレイ。
    特にストレージ
  • 音量制御の改善: Fedora 8 で導入されたPulseAudioが古い。 マルチ入力・マルチ出力
    に対応し、マイクの入力も確認しながら、 簡単にボリューム制御できるようにする
  • Windowsクロスコンパイル: MinGWを利用して、Fedora 11からWindowsバイナリを
    コンパイルできる
  • RPM差分ファイルのサポート: yumのPrestoプラグインを利用して、 RPMの差分ファイル
    による更新が可能。Fedora の BodhiシステムがRPMの 差分を生成する
  • マルチシート環境: マルチモニタ、マルチキーボード、マルチマウスの 環境。
    X上でのマルチ・ディスプレイ・マネージャ (MDM)などを サポートする。

などが挙げられているようです。

 

コードネームは、「Leonidas」 に決定したそうです。

※「Leonidas」 は、紀元前480年にテルモピュライの戦いで戦死したスパルタ王の名で、

古代ギリシアの英雄だそうです。

 

 

 

あらゆる組織にOpenPNEを

"ソーシャルコンピューティング時代をひらく最良のコミュニケーションソフト"と表現

され、オープンソースで提供されているソーシャルネットワーキングサービス(SNS)エンジン

の「OpenPNE(オープン・ピーネ)」に最新版「OpenPNE3.0」が登場した。

 

バージョン2.0から2年9か月ぶりのメジャーバージョンアップとなる。

OpenPNEは手嶋屋が中心となって開発するオープンソースのSNSエンジンです。

 

ホームページより引用すると、

 

OpenPNEは、誰もが無料で自由に利用できるオープンソースのSNSソフトウエアです。

社内SNSやサークル、ソーシャルメディアやファンサイトなど、現在、30,000以上の組織が

OpenPNEを利用。多様な環境・組織に対応する柔軟性が高いソフトウェアです。

OpenPNEはダウンロードとホスティングのどちらでも利用可能。あらゆるサービスを

「ソーシャル」にできるOpenPNEを使って、コミュニティを活性化させましょう。

 

とのことです。

 

利用状況

"OpenPNE"は、手嶋屋が中心となって開発しているオープンソースのSNSエンジンで、

現在同社が把握しているだけで3万サイト、300万ID(ユーザー)での利用実績があり、

月間の平均ダウンロード数も7000程度とかなりの利用状況になっている。

 

機能・特徴

最新版になっての最大の特徴としては、6万行のコードをすべて書き直したとされている

「モジュール化」の機構である。

当初は、GREE、mixiに代表される、エンターテイメント向けのSNSと同様の機能を実装

してきたが、ユーザーの拡大に伴い、"OpenPNE"は様々な組織・組織形態で利用される

様になってきた。

 

「モジュール化」では、OpenPNEのエンジンを大きく、プラットフォーム部分の

「Social Graph Layer」とアプリケーション部の「Social Application Layer」に分離

させている。

 

アプリケーション部にて、「日記」「メッセージ」「レビュー」「メール投稿」「イベント」

「OpenPNEOfice」などの、機能が提供され、プラットフォーム部ではそれぞれの

機能のAPIとなるプラグインや認証機能、またコアとなるDBや、Core Application

(管理画面、プロフィール、コミュニティなど)で構成されている。

 

効果

モジュール化の効果として、プラグイン化、API化によるアプリケーション単位での

カスタマイズ、開発の手間を大幅に削減できることがあげられる。また複数のAPI

に対応することで、カスタマイズ、機能追加が非常に簡単にできるようになった。

 

今後

今後は、基本のシステムに対し、PayPalに対応した、決済アプリケーションを

はじめ各種のアプリケーションの提供をしていくとのこと。また、ビジネス向けには

捜査速度の向上(チューニング)とビジネス向けのアプリケーションの提供も予定

しているとのこと。

 

OpenPNE3.0の詳しいリリース情報はこちらから!

 

 

 

 

無線LAN子機新製品

2009年1月15日、バッファローより、無線LAN規格 11nドラフト2.0対応の無線LAN

子機の新製品が発表された。

 

USBタイプ(可動式アンテナ、超小型タイプ)2種と、ExpressCard用の合計3種だ。

 

可動式アンテナの、WLI-UC-G300HP は、従来製品より、電波の強度が約1.5倍

になっており、実測値も、11n無線LANを内蔵しているパソコンと比較して、約3.9倍

高速で高信頼性を大幅に向上させている。

また、本体には「感度レベルメーター」が搭載されており、電波状況を視覚的に確認

でき、確認しながらのアンテナの角度や場所などの調整が可能。

2月上旬出荷予定で、標準価格が4,935円となっている。

 

超小型アンテナの、WLI-UC-GN も、USB2.0用となっており、サイズは、幅16mm

×長さ33mm×厚さ8mmとなっており、従来の製品よりも大幅に小型化されている。

無線LANの子機としての使用だけでなく、パソコン上にソフトをインストールすると、

無線LANの親機としても動作させることができる。

こちらも2月上旬出荷予定で、標準価格が2,205円となっている。

 

ExpressCard用の、WLI-EXC-AG300N は、11a/g/b/nドラフト2.0に対応しており、

11nは2.4GHz帯、5GHz帯両方で利用できる無線LAN子機となっている。

幅34mmの形状をしているExpressCard/34だが、幅54mmのExpressCard/54にも

装着することが可能になっている。

こちらも2月上旬出荷予定で、標準価格は6,615円となっている。

 

家庭内での無線LANネットワークで、電波状態が悪かったり、繋がりにくい場合や、

有線LANの配線が煩わしい、すっきりさせてい場合にも、十分なパフォーマンスを

発揮できるようになってきているのではないだろうか?

 

詳しい情報は、バッファローの無線LAN子機のページ

※11nの親機がない場合は、合わせて親機の導入も必要になります。

 

 

Object Browser for SQLServer
12月10日、Oracleの開発支援ツールとしてデファクトスタンダートとなっているSI Object Browserに
SQLServer版がリリースされました。新製品となるSQLServer版では、SQLServerのバージョン
2000?2008まで対応しており、高パフォーマンスで、さらに開発者を支援する独自機能により、
開発生産性を飛躍的に向上させることが可能とのことです。
 
Object Browserとは
Object Browserを簡単に表現すると、データベースを簡単に操作するためのツールです。
ソフトウェアを開発する際にデータを格納するためには、データベースを作成したり、操作する
必要があります。
データベースを利用するためには、OracleやSQLServerなど、データベースごとの操作方法や
データを格納したり操作するための「SQL」という共通の言語を習得する必要があります。
 
通常、これらの作業をするために、データベース製品にも独自のツールが付属します。
(SQLPlus、EnterpriseManager、osql、Management Studioなど)
 
Object Browserは、これらのツールよりも、より効率的に、よりハイパフォーマンスで
処理ができるようになっている、開発作業を支援するためのツールです。
 
 
おもな機能
SQLServer版でも、Oracle版のほとんどの機能がそのまま搭載されています。
 
  • 各オブジェクトの作成
  • SQLの実行
  • ストアドプログラムの実行
  • 各種DBA機能
  • レポート出力機能
  • データ生成ツール
  • インデックスアドバイザ
  • コメントチェック
  • SQLキャッチ
  • テーブルアクセス表
  • マトリックス表
  • オブジェクト比較

etc

機能の詳細はこちらをご覧ください

 

比較

SQLServerに付属する標準のツール「SQL Server Management Studio」との

違いの比較については以下のように述べられています。

  • サクサク使える(ハイパフォーマンス) ※約5倍のパフォーマンス
  • 使い心地が良い(ユーザビリティ) ※かゆいところに手が届く
  • 直感的にわかる(優れたインターフェイス) ※すぐに使いこなすことができる
  • 生産性アップ(開発の自動化、省力化) ※開発生産性を大きく向上

 

トライアル版

Object Browser for SQLServerには、

30日間、機能制限なしで利用できるトライアル版が用意されています。

Ver.1.0.0.0 のトライアル版はこちらからダウンロードできます。

 

価格

価格については、1ライセンスで、48,825円と、Oracle版と共通の価格となってます。

個人ユースとしては少し高めな設定ですが、Oracle版でいえば使い勝手も抜群で、

ずっとデータベース開発の支援ツールのデファクトスタンダードの地位を占めてるので、

SQLServer版についても期待はできそうです。

両バージョン使おうとすると価格が倍かかってしまうのは辛いですが...。

 

 

 

Windows7 情報

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Windows7(ウィンドウズ・セブン)

マイクロソフトの次期OSは、開発コードネーム"Vienna(ヴィエナ)"という名前で

開発されており、Windows Vista をベースとされている。

20081222_02.jpg

 

リリース予定は2010年初頭とのことなのでまだ1年以上先になりそう。

インターフェイスなどの見た目は、おおむね、Vistaを継承しているように思われるが、

変更点など、分かった範囲で紹介します。

※開発中なので機能・インターフェイス等はリリースまでに変更される可能性があります。

 

機能・インターフェイス

インターフェイスでの大きな変更点はタスクバーの改良による、ユーザビリティの向上がある。

タスクバー上のタスクの一覧が、完全なボタン型(クイックランチやタスクトレイのような感じ)の

表示に変更されるとのこと。

複数のタスクがある場合は、そのアプリケーションのタスクボタンを押すことでサムネイル表示

されるようになっている。これがユーザビリティの向上に繋がるかはちょっと微妙な感じ...。

 

機能的には、メモリ管理の強化、DirectXの改善が挙げられる。

メモリ管理では無駄なキャッシングをおこなわず、できる限り実装メモリを使用するようになり、

Vistaに比べて消費メモリは少なくなる予定。

また、DirectXでは、Direct3D 11 と、Direct2D を新たに搭載し描画機能を強化。

 

その他の変更点としては、

不評となっているUAC(ユーザ・アカウント制御)の機能について、有効になっている場合でも、

セキュリティレベルを段階的に変更することが可能になっている。

またセキュリティやシステムのメンテナンスの一括管理をおこなうための、Windows Action Center

(ウインドウズ・アクション・センター)が通知領域に搭載される。

 

エクスプローラでは、ナビゲーションがさらにカテゴリ化され、ユーザデータは、"ライブラリ"という

項目に集約されたり、電子メールの検索を助ける、"Communications"という項目、また各種

の主要デバイスが簡単に確認できる"Device and Printers"という項目がある。

 

今後の予定

先に書いたように、リリースについては、2010年初頭になる予定だが、

2009年末には、開発者向けのベータテスト版がリリースされる予定。

今のところ、大きなインパクトがなく、市場的にも成功するのか少し疑問に感じるが、

いかがなもんでしょうか?

まだ、1年以上あるので"これから"というところでしょうか...。

 

機会と時間があれば"Ruby"も"Rails"も触ってみたいのですが、

実際は書籍を読んだ程度で、触ってはいないのです...。

 

2008年11月21日に、最新版の「Ruby on Rails 2.2」の提供が開始された。

(開発プロジェクトのWebサイトから無償でダウンロード可能)

http://www.rubyonrails.org/down/ 

 

最新版の概要

  • 国際化(初期設定の状態でさまざまな言語を処理できるようになった)
  • HTTPのETag/Last-Modified対応の改善(Webページが更新されたかどうか判定する処理の負荷を軽減)
  • スレッドの独立性を高め,各スレッドがほかのスレッドに影響を及ぼさず個別に動くよう改良
  • 「Ruby 1.9」およびRubyアプリケーションをJava仮想マシン上で実行するための環境「JRuby」との互換性を改善
  • API用ドキュメントの見直し