製品の最近の情報



Windows7(ウィンドウズ・セブン)の一般発売日が日本語を含み、

2009年10月22日、14ヶ国語対応で同時発売となっている。

 

初期の開発コードネームは「Blackcomb」と呼ばれており、

のちに「Vienna」]、さらに「Windows 7」に改められている。

社内開発コード名がそのまま製品版の名称として採用された。

 

7(セブン)の由来は想像が容易かもしれないが、

Windows 1.0 / Windows 2.0 / Windows 3.x / 4.x (95, 98, 98 SE, Me)

5.x (Windows 2000, Windows XP) / 6.0 ( Windows Vista ) に続く

7番目のクライアント向けのメジャーリリースだからである。

 

しかし、Windows 7はWindows Vistaを基に改良されていることから、

バージョン番号としては、正式には6.1となっている。

Vistaと同様、Windows 7も個人向けおよび法人向けの両バージョン、そして

リテールパッケージ版には32ビットと64ビットの両バージョン同梱で出荷される。

 

今回は、Windows7購入後の環境の移行作業ついての詳細な記事が掲載されて

いたので紹介します。

 

XP/Vista→Windows 7 完全移行マニュアル

 

 残念ながら、Windows XPからWindows 7への上書きアップグレードは

サポートされていないようなので、手動による移行作業が必要になる。

 

また、Vistaからユーザ別のドキュメント等のファイルの保存場所が変更に

なっているため、いざ環境の移行作業をしようとした際に戸惑うのではない

でしょうか?

 

事前に上記の記事を読んで、概略でも理解しておきたいです。

 

2009年9月7日、オープンソース給与・勤怠システム「MosP」の

フレームワークとAPIが公開された。

MosPは、Mind Open Source Project の略で、「モスプ」と呼ぶ。

 

MosPはマインドが開発し公開しているJava Webアプリケーションであり、

Strutsと同様にMVCアーキテクチャをとる構造となっている。

 

画面サンプル

mosp0.jpg

mosp1.jpg

 

フレームワークの特徴

Action基本クラスは簡易ワンタイムパスワード機能や認証情報確認機能等を備えて

おり、データベースにアクセスするためのクラスとしてDaoとDtoクラスがある。

またjOpenDocumentを利用したOpenOffice.org帳票作成クラスと、Apachi POIを

利用したMicrosoft Excel帳票作成クラスがある。OpenOfficeまたはExeclで作成

したテンプレートに値を埋め込んで帳票を作成できる。

 

ドキュメントとして、アプリケーションの作成方法を記述した「MosPフレームワーク

手順書」と、APIのドキュメントが用意されている。 また、開発者向けにコミュニティ

MosP Developer's Communityを開設されており、情報を入手することができる。

 

標準機能(給与計算)
・SaaS基盤対応    ・賞与計算
・勤怠データ取込   ・個別賞与計算
・給与計算       ・賞与情報一覧
・個別給与計算    ・賞与明細出力
・給与情報一覧    ・賞与データ出力
・給与明細出力    ・社員賞与情報管理
・給与明細出力    ・賞与項目管理
・給与データ出力   ・MosP連携
・社員給与情報管理
・給与計算情報管理
・給与項目管理

標準機能(勤怠管理)

・SaaS基盤対応    ・個人情報登録
・出勤入力       ・MosP連携
・退社入力
・休暇入力
・有休管理
・確認変更
・承認機能
・帳票印刷
・スケジュール登録
・エクスポート
・基本情報登録

 

勿論、業務としてMospを採用するのは、それぞれの会社や、個人個人で、

意見は分かれるだろうが、オープンソースでどのように、給与システムや

勤怠管理システムが作られているかは技術者としては気になるところです。

 

 

無線LAN子機新製品

2009年1月15日、バッファローより、無線LAN規格 11nドラフト2.0対応の無線LAN

子機の新製品が発表された。

 

USBタイプ(可動式アンテナ、超小型タイプ)2種と、ExpressCard用の合計3種だ。

 

可動式アンテナの、WLI-UC-G300HP は、従来製品より、電波の強度が約1.5倍

になっており、実測値も、11n無線LANを内蔵しているパソコンと比較して、約3.9倍

高速で高信頼性を大幅に向上させている。

また、本体には「感度レベルメーター」が搭載されており、電波状況を視覚的に確認

でき、確認しながらのアンテナの角度や場所などの調整が可能。

2月上旬出荷予定で、標準価格が4,935円となっている。

 

超小型アンテナの、WLI-UC-GN も、USB2.0用となっており、サイズは、幅16mm

×長さ33mm×厚さ8mmとなっており、従来の製品よりも大幅に小型化されている。

無線LANの子機としての使用だけでなく、パソコン上にソフトをインストールすると、

無線LANの親機としても動作させることができる。

こちらも2月上旬出荷予定で、標準価格が2,205円となっている。

 

ExpressCard用の、WLI-EXC-AG300N は、11a/g/b/nドラフト2.0に対応しており、

11nは2.4GHz帯、5GHz帯両方で利用できる無線LAN子機となっている。

幅34mmの形状をしているExpressCard/34だが、幅54mmのExpressCard/54にも

装着することが可能になっている。

こちらも2月上旬出荷予定で、標準価格は6,615円となっている。

 

家庭内での無線LANネットワークで、電波状態が悪かったり、繋がりにくい場合や、

有線LANの配線が煩わしい、すっきりさせてい場合にも、十分なパフォーマンスを

発揮できるようになってきているのではないだろうか?

 

詳しい情報は、バッファローの無線LAN子機のページ

※11nの親機がない場合は、合わせて親機の導入も必要になります。